新聞を読んで 20250810 日
8/6,宮古島駐屯地の陸自警備隊長・比嘉隼人が、陸自訓練に抗議する市民団体「ミサイル基地いらない宮古島住民連絡会」代表・清水早子に「許可取れ、早く、取ってこい」と大声で威嚇
そもそも言論の自由に許可は必要か。権力の不許可を想定する言論は「自由」と言えるか。公安条例は憲法違反。それも婦人に対して大声で脅す。そういうのを公務員=国家権力による威嚇というのでは。
中谷元防衛相「確認中」は、部下をかばっていることを意味する。なぜはっきり言論の自由の弾圧であり不適切だったとはっきり言えないのか。
また「抗議活動が早朝から周囲の人が迷惑だ」と言うが、抗議活動の対象を他に転化するな。蛇足ながら観光施設の駐車場は許可が要らない場所。
トランプ和平案は侵略者ロシアに領土を提供する。それは軍事強者の論理の肯定。
プーチンはドンバス(ルハンスク・ドネツク両州)とクリミアを望み、ザポリージャ・ヘルソン両州からウロとも一旦武力を撤退(戦闘停止=今後また戦争を仕掛ける)。プーチンはゼレンスキーとの面会を拒否。
別説 プーチンは、東南部4州の「期間限定」の占領容認と引き換えに停戦するかも。
ロシアは、ロシアが占領するウクライナ東南部の州の10代のウクライナ人を軍事訓練しているらしい。
ガザ市への「本格攻撃」=潰滅作戦は2か月後に。住民の退避期限は10/7
仏のバロ外相「人質解放やハマスの武装解除につながらない」
独メルツ首相は「ガザで使われる恐れのある軍事装備品の輸出を当面停止する」
EUのコスタ大統領は再考を求めた。
国連安保理緊急会合を10日に開催。
内田樹さんが参政党現象を解明
「生気がみなぎって強そうな動物的生命力」を持ち、「規範を意に介さず、人々が大事にしているものを嘲笑し、恐れを知らぬ破壊好みの承認欲求渇望者に、人々は惹きつけられやすいという。
反戦を訴える96歳とその娘
森田冨美子『わたくし96歳が語る16歳の夏~1945年8月9日』KADAOKAWA
『わたくし96歳#戦争反対』講談社 自らの半生を綴る
群馬県でも8/9,11:02に前橋の嶺公園で原爆慰霊式
被爆者2人=藤岡市が参列。坂ノ下守82、斉田秀城85が語った。斉田さんは県内で講演活動も。広島を訪問した子ども代表団の佐藤愛=富岡西中1年も挨拶。原爆犠牲者慰霊碑は1981年建立、350人を合祀。県内の被爆者手帳保持者は70人。
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