新聞を読んで 20250806 水
西山美香「(池内久晃・滋賀県警本部長による)形だけの謝罪はいらない。長い間刑務所に入らされたことを謝って欲しい」「謝って済むものではない」
核禁条約への加盟に関して、自民の寺田稔元総務相は「核廃絶の流れが始まった(ルーティーン化)ら加盟すべきだ」と言うが、核廃絶の流れが始まる前に加盟する事にこそ意味があるのでは。主体性がない。
「核兵器廃絶日本NGO連絡会」と「核兵器をなくす日本キャンペーン」共催の、被爆者と国会議員との討論会に参政党は欠席し、日本保守党はなしのつぶて。
被爆死者や孤児は、被爆者補償の対象外。どうして孤児まで除外するのか。
福島原発訴訟原告団5000人と弁護士が、内堀雅雄福島県知事に、関電もよる原発新設に反対するよう要望したが、橋本公和・福島県エネルギー課副課長は「知事は、原発政策は国が検討すべきものと考えている」と当事者としての責任を回避。
豪へ、フリゲート艦=護衛艦FFMもがみ型の輸出決定。完成品を輸出。長距離ミサイル搭載。11隻。総額9500億円。三菱重工。国会ではなく政府内の密室(閣議)で決定。中国との対抗を考えていると、抑止どころか衝突のリスクの方が大きくなるのでは。
魚沼市のコメ農家・市井希52「コメを増産しようと言うのは簡単だが、減反していた田んぼでもう一度コメ作りをやるのは、(荒れた土地を)開墾するくらいの労力を要す。」
紙芝居「前橋空襲と奥野とめ子さん」
奥野とめ子は前橋空襲の翌日8/6、戦争中止を直訴して狂人とみなされ、自宅に監禁。1954年、38歳で夭折。それから63年後の2017年、遺族が前橋市に書簡を送り、その事実が明るみに。学芸員峰岸隆臣73が2020年に紙芝居化。
斎藤美奈子さんより
安倍晋三の戦後70年談話とは、「もう謝罪は十分し尽くした。これからは「積極的平和主義」=武力を背景にした対外圧力だ。」
参政党の神谷宗幣が予算委で、米国との関税交渉とからめて石破茂首相に、(トランプ好みの)WHO(ワクチン)からの脱退、地球温暖化阻止パリ協定からの離脱を含む脱炭素政策の廃止、DEI(選択的夫婦別姓やLGBTQなどの多様性、男女や民族などの公平性、包括性などの)政策の廃止、ウクライナ支援の見直し(ロシア支援か)を提案。
それに対して石破茂「米国に言われて、関税の取引の材料として(それらを)使うことは正しいとは思わない」と一蹴。
ロシア外務省「米が地上配備型中短距離核ミサイルINFを欧州やアジアで配備しているのに、ロシアがその配備を自制するのは止めた。」 INF廃棄条約1987は、米が2018年に破棄。
日本ペンクラブが、差別的・排外主義的主張が横行していると、憂慮する緊急声明を発表。
『週刊新潮』で、在日作家・深沢潮への差別的なコラムが掲載され、新潮社が謝罪した。
参政党の神谷宗幣が、独の他民族排外主義党AfDのクルパラ共同代表に、参政党の外国人受け入れ制限方針を説明。秋に独訪問を検討。
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