新聞を読んで 20260915 火
中電外部調査委報告書
中電の病巣も深いが、規制委も生ぬるく、中電から出されたデータの信憑性を疑わない。
「外部機関」(調査委)と言っても、自らが指定した弁護士が「検証」したのでは第三者とは言えない。
林欣吾社長は自らが不正を指示したことは認めず、「原発は重要だ、諦めない、再申請する。」
勝野哲会長は「防止できなかった」として自らの関与を否定する。
報告書「社長や会長は審査基準を知らなかった」と擁護。
会長・社長とも特別嘱託(特別顧問)としてまだ中電に残る。
調査委弁護士の中電擁護表現「(中電の担当者は)独自の正当化理論に基づき、高い専門性、合理性、正義感がある」
不稼働でも年1000億円かかる。無駄。つけはすべて電気代。
ウロ戦争に(軍事的)関与を深める政権
森英介・衆院議長がキーウを訪問し、ウクライナ議会で連帯の演説。2023年の岸田文雄首相の訪ウ以来。
沖縄県知事選
玉城デニーを装いメールを県内各所に送信「私は沖縄県を琉球県に改称する。私に投票すれば、お礼の品を渡す」
古謝玄太「沖縄の空港・港湾の(戦時対応=特定利用)機能を拡張して行く」
10~30歳代の70%が古謝に投票。
ダリオ・アモデイとサム・アルトマン「AI開発を減速すべきだ」 AIは第二の原爆か
トランプは反対だが、イーロン・マスクは賛同。
白石草(はじめ)監督「波打ち際に足跡を残す」は35分のドキュメンタリー映画。福島原発事故が起きた6歳の時に被曝し、中学生で甲状腺がんを発症した女性が、実名で映画に出演。
事故当時18歳以下の417人が甲状腺がんを発症している。
無慈悲な最高裁が女性の上告を棄却 但し、福島原発事故の政府の責任も認めた三浦守裁判長は、女性の事情を考慮すべきだと反対意見。
目黒区が2018年4月から2021年までの820万円の家賃の支払いを女性に求めていた。
女性72の夫は、2018年1月に脳梗塞や胃がん、肝臓がんで入院していて、目黒区の区民住宅から気仙沼の公営住宅に帰れと言われても無理だ。しかし、夫は2018年10月に死去したのだから、2018年11月から2021年までの間はどうだったのか。気持ちの整理ができなかったのかもしれない。
フーシ派幹部のブハイティ氏が共同通信の取材に応じた。
サウジがフーシ派のイエメンを空爆し、フーシ派がサウジ南部の空軍基地をミサイルや無人機で反撃。
フィリピンのミンダナオ島のイスラム自治区域での投票で、対立する両派が銃撃戦を展開
・マカクワ首相 バンサモロ連邦主義党BFP マルコス大統領が暫定自治政府首相に任命
・エブラヒム議長 統一バンサモロ正義党UBJP モロ・イスラム解放戦線MILF
超党派の日中友好議連8人が訪中 高村正大・自民前法務副大臣(団長)、維新、中道、国民民主、共産が参加。
「MTアグリ」を実質的に経営する、北海道京極町の町議と息子が、10~30代のミャンマー人男女6人以上の特定技能従業員を、人種差別的に殴打し、高圧洗浄機で殴り、農具の故障原因も分からず賠償請求し、日本語が下手だとしてミャンマーに帰れと暴言を吐き、作業中にトイレにも行かせない。退職届も受理せず、7月分の給料は未払いのまま。提訴。同社は2022年、人権侵害で技能実習計画の認定取り消し処分を受けている。ビルマ市民労組によれば、これは氷山の一角で、月25件も相談があるという。人種差別。
防衛省が小中高校に、自衛隊刷込宣伝のリクルート・パンフ「まるわかり!日本の防衛」をまた配布。
24年は小学校(授業実施は7件判明)だけで、反発されて25年は止めていたが、26年にまた再開。
ことさらに反中国・北朝鮮・ロシア宣伝し、国際問題を外交ではなく武力で解決しようとする。
Change.orgで反対署名を募集中
1923年9月5~6日、藤岡町で朝鮮人17人が民間の日本人に虐殺され、成道寺に埋葬された。市民慰霊祭。
・田中雅博藤岡市長「歴史を正しく記憶し、風化させることなく、後世に語り継いでいかねばならない。互いの違いを認め合い、偏見や差別のない社会を築いてゆく。」
・朝鮮総連県本部委員長・李和雨「犠牲者の無念を風化させることなく、全ての人々が、民族や国籍の違いを越えて尊重される社会を築くために力を尽くす」
・民団県地方本部団長・趙武雄「偏見と差別を繰り返すことなく、過去の悲劇を未来への教訓として平和と共生の社会を築いてゆく」
・秋山博「藤岡事件を学び伝える会」会長「これからは融和と共生の時代だと念頭に置かないと、103年前に尊い命を奪われた17人の死に報いることはできない。」
2026年度の特別支援学校在学者2554人