2026年3月21日土曜日

新聞を読んで 20260321 土

 

新聞を読んで 20260321 土

 

 

3/19、英仏独伊蘭日の6か国が、イランだけを一方的に非難。「イランによるホルムズ海峡の封鎖と、湾岸諸国のエネ施設攻撃を、最も強い言葉で非難する。イランは国際的な平和と安全に対する脅威となっている。」片手落ち。よくもこんな声明を出せたものだ。

 

 

ダウン症でタレントのあべけん太38「ダウン症の人も無限の可能性があることを伝えたい」

 

 

2026年3月20日金曜日

新聞を読んで 20260320 金

 

新聞を読んで 20260320 金

 

日本政府はイスラエル・米による対イラン先制攻撃・国際法違反を明確にせよ。

 

湾岸諸国はイスラエル米戦争に巻き込まれるな。米軍基地を即時撤去せよ。米軍基地を置くことは、そこが米国の領土であることを認めるものだ。

 

カタール、トルコなどの仲裁で、パキスタン・タリバンが、イスラム・ラマダン明けの祭イード停戦3日間

 

高市早苗パー券所得税控除で、市民団体が高市早苗を告発。

 

戦々恐々の米「国家情報長官室」年次報告書 敵手は中国、ロシア、北朝鮮、イラン、パキスタン、…

 

3/12、衆院予算委員会で、自維議員席から、発言中の共産党議員・辰巳孝太郎に対して、「共産党」「スパイ」の怒号。それを検証すると約束した自民坂本哲志理事会委員長は、辰巳に向かって、ペンを机に叩きつけ、その後何ら対応をとらない。

 

環境省の某女性担当者「私は2児の母親ですが、国のPFASPFOSPFOAの合計)基準値が50ナノグラム/Lのミルクを飲ませても平気です。自信をもって飲める。」米の基準値はPFOSPFOAそれぞれ4ナノグラム/L

 

 

ネタニヤフが「サプライズが起るだろう」と言っていたのは、イランのパルス・ガス田爆破攻撃か。

トランプ「イスラエルが同油田を攻撃するとは知らなかった。」知らないはずがない。

トランプ「ホルムズ海峡からの原油輸入に依存する国々に責任を負わせれば、一部(日本)はすぐに動き出すだろう」

 

東電刈羽6号機 「漏電は起きていなかった。誤検知した。」と言いつつ、「コイルが老朽化し、(漏電していた。)」

 

2012年にすでに「損傷」していた。

 

 

2026年3月19日木曜日

新聞を読んで 20260319 木

 

新聞を読んで 20260319 木

 

 

過剰計上拉致被害者杉山朋也85を神奈川県警が日本で発見。拉致被害者or行方不明者は870人いるとされる。

 

オウム真理教アレフは賠償金10億円を今でも未払い。

 

関税で脅され米にプレゼント事業87兆円

その第二弾候補は、

原発建設、天然ガス発電所建設、ジャパンディスプレイ工場運営、銅精錬、蓄電池、…

 

テロ情報の分析を担当する、「米国家テロ対策センター」のジョー・ケント所長が、「イランは差し迫った脅威ではない」と辞任。退役軍人。「イスラエルと米国内のロビー活動から圧力を受けて戦争を始めた。戦争に次世代を送って戦わせ、死なせることに賛同できない。」その通り。

 

米は開戦以来の2週間で120億ドル2兆円を浪費。今後は500億ドル8兆円を浪費する予定。(予算)

 

「フィフティーズ・プロジェクト」(能條桃子代表)が、20代~30代の女性や、性自認が男女いずれでもない人が、2027年の地方議会に立候補すれば、無償で30万円を贈与。条件は選択的夫婦別姓や同性婚推進を認めること。クラファン実施中。

 

 

2026年3月18日水曜日

新聞を読んで 20260316 水

 

新聞を読んで 20260316 水

 

 

東京新聞社説「高市早苗首相がトランプ氏の圧力に屈し、戦地への自衛隊派遣を約束することなど断じて認められない」

 

トランプが今月末からの訪中予定の1か月延期を中国に要請「中国にはぜひ行きたいが、戦争が起きて(起こして)いるので、ここにいなければならない。習氏とは良好な関係を維持している。会うのを楽しみにしている。」えらい今度は低姿勢。

 

トランプ「(日本は)米国に感謝するだけでなく、我々を助けるべきだ。日本、韓国、中国は、我々が長年守って来た安全な航路から石油を調達してきた。米に協力するのは当然だ。米国は中東の石油を必要としていない。なぜ米国がホルムズ海峡の費用を負担しなければならないのか。」自分が戦争を始めたのを忘れたのか。

 

トランプは、欧州各国には、ウクライナ支援の見返りとして、艦船の派遣を要求。「NATOの軍事費や日本などの駐留米軍の負担している。」英には掃海艇の派遣を求めている。

トランプ「英仏は艦船派遣支援に前向きだ。」本当か。ミサイルやドローンの迎撃目的の派遣はしても、商船の護衛は約束していないのでは。

 

トランプ「なぜ我々を守らない国を、守る必要があるのか。」「日中EUは、商船の護衛に喜んで協力すべきだ。」

 

イスラエルがイラン最高安全保障委員会SNSCのラリジャニ事務局長を殺害。革命防衛隊傘下の民兵組織バシジの司令官も殺害。

 

日本の米への協力投資案

・アラスカの石油輸入

・ミサイル防衛構想ゴールデンドームに参加

 

維新・自民 衆院比例だけを削減する法案の自動成立手法はおかしい。

 

高市早苗の頭は米仕様 イランを「テロリスト」と看做している。「ホルムズ海峡への自衛隊艦船の派遣は、テロの標的のリスクがある。」

 

高市早苗「軍事産業でお金を稼ぐことが落ちぶれたことだとは思わない」と挑発的。

 

防衛省設置法の「調査」名目で自衛隊艦船を派遣か。

 

 

トランプ米大統領は17日、対イラン軍事作戦を巡り自身のソーシャルメディアに、北大西洋条約機構(NATO)の大半の加盟国から「関与したくないと告げられた」と投稿した。イランが封鎖を続ける原油輸送の要衝ホルムズ海峡での石油タンカーの安全確保を巡る艦船の派遣などを指しているとみられる。

 

 その上で、対イラン軍事作戦は「成功している」として、「我々はもはやNATO諸国の支援を必要とせず、求めることもない。決してしない!日本やオーストラリア、韓国も同様だ」と主張。さらに「誰の助けも必要ない!」と強調した。【ワシントン金寿英】

 

 

2026年3月17日火曜日

新聞を読んで 20260317 火

 

新聞を読んで 20260317 火

 

 

清武英利『記者は天国に行けない』文藝春秋「維新の藤田文武は、怒気で論点(藤田の公設秘書への政治資金還流問題)を(赤旗=プロパガンダ紙と)ずらして威嚇する。」

 

共産党員数 25万人、赤旗日刊紙+日曜版読者数 85万人(1980年は355万人)

 

鎌田慧さんより

 

核燃サイクルは破綻しているのに、再処理しないまま遠い島(南鳥島)に投棄するのか。

 

 

沖縄宮古島自衛隊員による、市民への虚偽を交えた恫喝に対する国賠訴訟を、「ミサイル基地いらない、宮古島住民連絡会」代表の清水早子、上里清美が提起。「一般市民の言論活動を圧殺した前代未聞の事案」

「市民への恫喝を許さない宮古島自衛隊訴訟を支援する会」

 

イラン国会の国家安全保障・外交政策委員会のエブラヒム・アジシ委員長「ウクライナは米イスラエル戦争に巻き込まれた。ウクライナが攻撃対象になった。」

駐ウクライナのイラン臨時大使「ウクライナは我々と直接対決する段階に入った。」

ゼレンスキー「ドローン迎撃支援は、湾岸諸国への防衛支援であり、軍事作戦ではない」と苦しい弁明。ウクライナはパトリオットが欲しい。

 

トランプ「ホルムズ海峡封鎖で影響を受けている国々が艦船を派遣することを期待する」「いくつかの前向きな反応もあったが、関与を控えたいとの回答もあった」「中国が協力しなければ、3月末の訪中を延期する」「NATO加盟国が応じなければ、厳しい未来に直面するだろう」

 

米は自分の手は汚さず、他国の兵隊の血を求めている。米軍は危険を理由にホルムズ海峡での護衛を拒否している。(東京新聞社説)

 

豪キング交通相「艦船を派遣しない」

独「参加する必要性はない」

中国林剣副報道局長は、関係各国の軍事行動の即時停止を呼びかけた。

韓国大統領府「韓米間で緊密に意思疎通し、慎重に検討」

 

ホルムズ海峡通過原油の供給割合 中国38%、韓国12%、日本11%、欧州4%、米3

 

 

 

2026年3月15日日曜日

新聞を読んで 20260315 日

 

新聞を読んで 20260315 日

 

 

前川喜平さんより

 

 

2024年、信者も教祖もおらず、税金逃れだけを目的とする奈良の宗教法人「神奈我良」(川井徳子代表)が、高市早苗自民奈良第2支部へ3000万円献金。これは宗派や教団に属さない「単立宗教法人」というそうだ。

 

2023年、地球科学者たち「日本で地震の影響を受けない(高レベル核ゴミ処分するための)安定した場所を選定することは不可能である」

 

12週間後に地上侵攻か。泥沼化するイラン戦争。在沖縄米第31海兵遠征部隊ら海兵隊員2500人(航空部隊も所有)と、米海軍佐世保基地の強襲揚陸艦トリポリを中東に派遣。

 

米がUAEの米軍施設からイランのカーグ島の石油施設を攻撃。

 

米軍墜落で6人全員が死亡。前回の報道は、米空中給油機が、イラク西部で墜落。友軍の航空機と接触か。米軍人搭乗者6人中4人が死亡。

 

高市早苗はパーティーと献金との税制上の区別がつけられないようだ。

「パーティー券購入者も寄付しているから、税控除用書類を交付した。」

 

 

2026年3月14日土曜日

新聞を読んで 20260314 土

 

新聞を読んで 20260314 土

 

 

東海テレビの小島浩資セクハラ前会長 「取締役ではなく、相談役ならいいのでは」として相談役就任(取締役会全会一致の決定)を公表せず。そして彼は「経営には関与しないが助言する」というが、これは関与と言うのでは。外部有識者を含む調査委員会は「セクハラ行為は認められなかったが、問題であった」と、これも二律背反。

 

USTRのこじつけ関税武器 今度の通商法301条のキーワードは「強制労働」

 

米がロシア原油の購入を容認。ダブルスタンダード。

ベセント「ロシアに大きな財政的利益をもたらさない」と大嘘。

 

米が台湾に、過去最大140億ドル22300億円の武器売却をトランプ訪中後に承認予定。第二ウクライナ代理戦争への準備。

 

米空中給油機が、イラク西部で墜落。友軍の航空機と接触か。米軍人搭乗者6人中4人が死亡。

 

ロシアは対ウクライナ戦争の開始直前からウクライナの子1200人を連れ去り、20233月、ICCによってプーチンへの逮捕状が出ていたが、今回、国連人権理事会が、国際法違反の人道の罪に指定。今も戻らず消息も不明。

 

高市強引政権は今国会で、省庁別に予算を点検審議する分科会を37年ぶりにスキップした。

 

東電刈羽6号機 今度は発電機が不調で、発送電停止。しかし原子炉は止めないという。危ない。危ない。