新聞を読んで 20261016 金
高市発言10/15「(日露では)国内法も違う」=「ロシアにはロシアの法律がある。」だから、北海道新聞記者を拘束するというロシアの立場を尊重すべきだという意味か。
私は最初からウロ戦争では中立を保つべきだと考えていた。ロシアに対して抗議するくらいならいいとして、制裁はどうだったか。そして日本は制裁しておきながら、サハリンの石油はいただき、矛盾している。ウクライナについても、難民を受け入れるのはいいとしても、軍事援助はすべきではないと思う。欧米に左右されて独自の外交方針を持っていないことのつけがここに現れたのではないか。ロシアはこれを外交カードに使うと言っている。*ロシアは戦争当事国であり、神経がピリピリしているから、報道関係者ももっと警戒すべきだったのかもしれない。
*ロシア外務省ザハロフ情報局長は、記者の拘束に関連して、日本の反ロシア路線や敵対的措置を批判した。
新聞労連と民放労連などで構成される日本マスコミ文化情報労組会議「取材・報道の自由は最大限尊重されなければならない。」
ニューヨーク在「ジャーナリスト保護委員会CPJ」の欧州・中央アジア担当、フィオナ・オブライエン「拘束時の映像を見て、WSJのエバン・ゲルシコビッチ記者の苦難をぞっとするほどほうふつさせる」自白強要の拷問が行われているに違いない。ロシアには30人のジャーナリストが(地政学的な紛争で、交渉材料として利用するために)拘束されている。
古謝玄太が沖縄県HPから辺野古関連を削除。県民投票2019の経緯や、辺野古の自然、辺野古の軟弱地盤など。
「新外交イニシアティブND」(猿田佐世代表)が、安保3文書に関する政策提言を発表
「原潜を保有すれば、日本から遠く離れた海域にも及ぶことになる。防衛費は財政を含む国力の限度の範囲内にすべきだ。」
柳沢協二ND評議員「高市政権の議論はどう戦うかだけに注目していて、地域の安定に支えられた日本の平和という観点が全く入っていない。日本は米中両国関係を安定させることを安全保障の目標にすべきだ。」
事あるごとに人権侵害が進行する。今度はストーカー対策を口実に、人の体にGPSを常時装着させるという。銭湯にも入れない。強引な物理的手段によるのではなく、話し合いによる問題解決という方法もあるのではないか。
最高裁 検察官の「ガキ」発言に対する賠償は認めるが、黙秘権侵害は認めない。黙秘権はないのか。元弁護士江口大和40さんVS横浜地検
北丸雄二さんより
イスラエルは、ガザの全ての建物を番号化し、全ての人々の携帯を傍受し、位置情報を掌握している。
ハマス1人を殺害するために、周囲にいる人の命は無視される。それをNAZA=付随的損害という。NAZAはヘブライ語。死者は何人ではなく、1NAZA、10NAZAという記号になる。24人の情報部員らが匿名証言。記録映画『NAZA』10/24-シアター・イメージフォーラム
中朝新鴨緑江大橋(丹東・新義州間)が完成12年後に開通。建設費は全額中国持ち。
9月、豆満江にかかる露朝間の自動車橋も完成。
米国民主社会主義者DSAは、大手企業の公有化や、不法滞在移民の合法化、警察・刑務所の廃止などを目指しているというが、その中身はどういうことか。
超党派議連「人権外交を超党派で考える議員連盟」(中谷元共同代表)が、米によるICC制裁に「最も強い言葉で非難する」とし、高市首相らに制裁撤回を米に正式に求めることを要請した。ICC制裁は「国際司法の歴史に例のない暴挙」とした。また2027年分担金の26年内での前払いや、加盟国間の調整役を買って出るよう求めた。
時事面接アンケ 面接方式だから控えめな回答になるのだろう。
高市内閣支持率 過去最低の42.4% 前月比-1.7 不支持率29.7% +0.4
政党支持率
自民22.1% -1.1
公明3.4
参政2.7
国民1.9
みらい1.7
維新1.6
立民1.5
共産1.4
保守0.4
社民0.3
いのち0.2
民改0.1
中道0.1
なし59.7
高市肝いりの政府広報=政権宣伝(漫画・動画) 「伸びしろ」、「爆上がり」、…などと「骨太」17分野を宣伝。「オウンドメディア事業」 しかもこの動画はコメントを受け付けない一方通行。こんなふざけたことに60億円も使われたのでは、税金など払いたくなくなる。
27年度内閣広報室概算要求72億円の80%が、民間(大手広告代理店)委託費 26年度4億円→27年度59億円に15倍に急増。
2026年10月15日、上脇博之教授が、簗和生・前農林水産相と当時の出納責任者ら計3人について、公職選挙法違反容疑の告発状を宇都宮地検に送付した。対象は、2024年10月と2026年2月の衆院選で、出陣式会場まで有権者をシャトルバスで無料送迎した問題である。2024年分で約100人に計約18万円、2026年分でも約100人に計約23万円の利益を供与した。公選法が禁じる「当選を目的とした財産上の利益の供与」に当たる。
大竹まこと 啓太郎 文化放送お昼の番組