新聞を読んで 20260517 日
売買春 買う側を処罰すると暴力が増えるというが、なぜなのか。
スウェーデン・仏 買う側を処罰し、売る側は処罰しない。
独蘭 買う側も売る側も処罰しない。
韓と米の一部州 買う側も売る側も処罰する。
日本 買う側は処罰せず、売る側だけを処罰する。
内田樹さんがすい臓がんとのこと。日韓連携論に関して兪炳匡・早大教授との対談本を執筆中。
日韓連携論の歴史は、樽井藤吉『大東合邦論』、末永節『高麗国構想』、出口王仁三郎の満蒙連邦構想。
鳩山由紀夫が賛同しているとのこと。
米抜きの東アジア中立平和構想である。
天皇は「昭和100年記念式典」でスピーチがかなわなかったが、そのときの夫妻の思いは「過去の歴史から謙虚に学び、深い反省ととともに平和を守るために必要なことを考え、将来へつなげる努力を続けることが大切だ。」
鹿内浩胤(しかないひろたね)元宮内庁書陵部編修課長談
養子縁組論は、2005年、小泉純一郎政権の有識者会議で、憲法上の平等原則との整合性や、歴史的な類型が未確立であるとして、選択肢から外されたのに、政府はそのことに何の言及もなく、これを復活させた。
皇室典範9条の精神は、皇位という公的な地位を人為から遠ざけるという意味であり、養子縁組論は皇位継承の世襲の客観性を揺らがしかねない。稀に皇籍復帰した宇多天皇は、当時は身分秩序の破壊とみなされた特例であった(大鏡)。それは一度人臣に降れば戻れないという不可逆性の法理を逸脱していた。
81票の蓮舫58を破り、124票で立民東京都連会長に選出された武蔵野市議・川名雄児66「立民東京都連では、いつ決まったのか分からない、上から押しつけて来るようなことがたくさんあった」
前川喜平さんより
政府は大学同様高校でも資金格差を拡大。富山県の2校と静岡県の4校に、1校あたり20億円を支援。この格差の流れは1校あたり3000万円を支援する2002年の「スーパーサイエンスハイスクール」構想から始まった。
トランプが中国の意向を聞いてから台湾に武器を提供する/しないというのは、これまでの米の慣例「六つの保証」1982を逸脱している。またトランプ発言「台湾の独立を望まない」もその一つ。中国「台湾独立を絶対に容認しないという中国の立場を米は理解した。」
また、米大統領は台湾総統との接触を控えるのが慣例だが、今回のトランプ発言はそれを逸脱しようとしている。
台湾の林佳竜・外交部長「米国が台湾を守ってくれないという疑米論の広がりは無益だ」というが、米は武器を供与するが、戦闘に必ず参加するとは言っていない。
「イスラエルとレバノンとの停戦を45日間延長」は口だけで、イスラエルは毎日レバノン南部を攻撃し、これまでに3000人が死亡し、100万人が故郷を追われている。BBC
ガザ市でイスラエル軍がハマス軍トップを「精密」殺害したというが、その空爆で7人が死亡し、50人以上が負傷している。