新聞を読んで 20260807 金
高市国語辞典
「安保3文書改定見直しについて、予断することは差し控える」つまり、決まっているが、今は言いたくないということ。
「国際社会の情勢は厳しさを増している」戦意を唆すいつもの枕詞。
「核軍縮には現実的な取り組みを進める」現実的という言葉の陰に、理想を捨てることもあり得ると暗に示唆。
「核禁条約へのオブザーバー参加について、何が真に効果的かという観点から検討する」つまり核禁条約は効果的でないということ。
被爆者団体「非核3原則を見直すのか」の問いに、高市「それを(今は)堅持している」だけで、見直すかどうかは答えない。不誠実。要望・回答の1往復だけで、再質問は不許可。
「日本も核武装すべきだ」と記者団に語った官邸安保担当高官とは誰なのか。なぜ新聞は名前を公表しないのか。かばっているのか。オフレコとのことだが、言いぱなしの有利な立場に立たせ、反駁の余地がない。
韓国陜川の原爆被爆者「戦争を起こした日本は十分な謝罪をしておらず、原爆を投下した米国は何の謝罪もしていない」
思いやり予算増額の検討協議が先週すでに始まっていた。
米が求める「抗堪性強化」とは、建物の構造強化や基地の地下化や分散配置など。
22~26年度の5年間で1兆551億円だった。
米トランプ政権の新核戦略は、発射地点を、米本土から日本や韓国フィリピンなどの同盟国に移転しようとしているらしい。ますます日本が標的になる可能性が高まった。
自衛隊のトマホーク発射実験に反発し、北朝鮮・金与正も、日本を標的にする。
北丸雄二さんより 治安悪化の張本人は?
江別市では、飛行機で千歳に乗り付けた37歳の農業(男)が、パキスタン人経営の中古車ヤードのモスクに放火し逮捕された。
札幌市では国際スクール誘致が、外国人増加で治安悪化というデマで断念された。
佼成学園女子高生がミャンマーの避難民学校の生徒と文通。交流は「世界はあなたたちを忘れていない」という精神的なケアになる。
東京新聞発言欄より 16歳の高校生 生徒会が要望し、制服以外(遠征着)での登校もOKになった。そういう高校が増えて欲しい。この暑い中、通学に2時間もかかっている人もいる。
東京新聞社説 自民党が画策している、警察や自衛隊が個人情報(電話、メール、閲覧履歴など)を随時盗聴する「行政傍受」には反対。憲法21条の通信の秘密違反。
8月3日、国際美術評論家連盟(AICA)は、日本の国旗を損壊する行為を罰する法律「国旗損壊処罰法」に反対する声明「Statement
Against the Flag Desecration Law in Japan」を発表した。
パリを拠点に1940年代から活動するAICAは、世界90ヶ国、約5500人の会員を擁する、美術評論家の非営利団体。