新聞を読んで 20260711 土
プレサンスコーポレーションの山岸忍社長冤罪事件
被告の元担当特捜部検事田渕大輔54は自白を強要する拷問取調を可とし、反省の意思が見られない。
戦前の特高拷問「自白」強要体制が、戦後になっても全く反省もなく続けられている。自白ではなく、客観的な物証に基づく捜査が求められているのではないか。
学校の「週番」制度や、がんじがらめの校則も、戦前の遺物。自主性を摘み取り、体制に順応する兵隊を養成するのではなく、自らの頭で考える子どもを育てることが、平和国家への道筋ではないか。
福井の前川彰司さん有罪事件 名古屋高検が「内部」調査
6人もの検察官が無実だと知りながら有罪にした。この人たちに人間の血が通っているのか。恐ろしいことだ。
女性天皇を排斥し、平民の傍系男子を天皇化する皇室典範改正案に、中道(小川淳也)が賛成。みらいは党議拘束なし。自民や中道の一部議員は欠席・退席。共産党は反対。賛成は他に、国民民主と参政、維新。
成田空港 「強制代執行はしない」という約束を反故にし、またしても強制代執行。日本国、千葉県、周辺市町村長が承認。
「WE
WANT OUR FUTURE」主催国会デモ
シュプレヒコール「守ろう日本の憲法 非核三原則絶対守れ」
土浦市の鈴木房子86は初めて国会デモに参加「9条がある日本の憲法は世界に誇れるもので、絶対に改憲してはならない。税金も防衛ではなく、福祉に使ってほしい」
個人情報保護法改正
思想・信条(党員名簿or集会参加歴?)、犯歴(警察)、病歴(病院)、SNS発信が監視される。
表現の自由を制約する日の丸損壊罪に反対
十和田市現代美術館館長の四方幸子、長野県立美術館館長の笠原美智子、東京工科大学教授の暮沢剛巳ら「国旗を使った表現が忌避され、国家に批判的な表現が排除される風潮も広がり得る。過去の作品についても展覧会等への出品の自主規制が強まり、鑑賞者の権利が制限される恐れがある」