新聞を読んで 20260718 土
皇室典範政府案成立 公明、みらいも賛成。
国旗損壊罪法案可決 これには公明、みらいは反対。
国民民主はいずれにも賛成。
再審法改正案が成立 国民民主とみらいの安野貴博党首も反対。賛成は、参政、保守、維新、自民の4党。
日本の皇室に関する、2月の衆院選後の高市発言「126代にわたり男系で継承された歴史的事実」には事実に反する3つの誤りがある。一国の首相の発言として許されるのか。一つは「126代」というのは歴史的事実ではなく、初代の神武天皇が660年BCに即位したとする架空の神話の話である。また男系だけで継承されたのではなく、8人10代の女性天皇も存在し、それは実在した。
続けて高市「男系こそ天皇の権威と正統性の源だ。(男系男子)養子案を第一優先として国会の議論を主導する」まさに戦前の人。
700年代の元明・元正天皇など女系の天皇もいた。
集中審議に、高市「「出たくない」とか「出ない」と言ったことはない」などと子供じみたことを言う国会議員がいるか。そんなことは聞いていない。「朝ご飯食べていない」「パンは食べたが」と同じ次元。
英労働党のバーナム新首相 労働党と言えど、防衛力=軍事力強化やNATO重視を唱える。
冷酷な平口洋法相「(病弱なナヴィーンさんを)収容するかは入管が決める(ことであり、入管を監督する私の責任ではない。)被収容者(ナヴィーンさん)は、適切に医師の診察を受けさせた」
クルド人男性ムラット・チチェックさん48の死因は、急性虫垂炎か急性腹症との、高尾署の嘱託医師の診断があったが、警察は「便秘」としか答えていなかった。また高尾署は痛みの訴えを放置していた。
トランプ「架空の闇の政府(ディープ・ステイト)が事実を隠ぺいした」と空想の世界を暴走。
時事通信の7月の世論調査で、中道改革連合、立憲民主党、公明党が合流すべきかどうか尋ねたところ、47.3%が「合流すべきだと思わない」と答えた。「思う」は11.1%にとどまった。
中道支持層の42.1%が合流に期待を示した一方、公明支持層は52.9%が否定的。立民支持層は賛成、反対いずれも33.3%だった。