新聞を読んで 20260623 火
ハンセン病追悼式 於・厚生労働省
国賠訴訟全国原告団協議会会長の竪山勲77「高市総理の出席しない式典は、ハンセン病被害者の名誉回復にも追悼にも値しない。偏見差別の解消は実を結んでいない。我々は人権を与えられていない。国を挙げて啓発の取り組みを強化すべきだ」
高市陣営主導の他候補中傷動画作成・拡散、暗号資産「早苗トークン」作成・販売問題
高市「秘書の陳述書提出を以て詳細な答弁とさせていただきたい」それはないでしょう。そういうのを意思疎通の欠けた一方通行、権力者の傲慢というのでは。
地元秘書(木下剛志)は、文春の取材に「松井健から(トークンについて)説明があった。」
一方、高市「(私は)トークンに関わっていない。(また、秘書の木下にトークン作成の)承認もしていない」
2/26、高市後援会がSNSで「チームサナエはこ(サナエトークン)の取り組みに共感」(現在は削除)
3/4、片山さつき「サナエトークンには無登録販売の疑いがある」
3/5、発行元企業がサナエトークンの事業を中止。
秘書「(サナエトークンは)暗号資産ではなく、国民の声を集めるアプリ内のインセンティブポイント」ところが、秘書は週刊誌の取材には「参加者へのインセンティブとして暗号資産を配布するアイディアについて(松井健から)説明があった。」
サナエトークン購入者に損失が発生。
トランプ「イランがヒズボラを制御できていない」それはないでしょう。イスラエルの終始変わらぬ好戦的態度をみれば、事実無根のいいがかかり。
ガリバフ国会議長「(トランプは)発言に気をつけた方がいい」当然。
バンス「イランがIAEAの査察を受け入れた」
東京大空襲3/10の被害者・坂本光子87「左脚のやけどのうみが電車の床に滴(したた)り、母が車内の床を拭いた。化膿が骨に及べば、切断も考えなければならなかった。80歳になっても傷跡は消えない。」
空襲救済法案を、中道、国民、立民、共産、れいわ、公明、みらい、社民、沖縄の風が国会に提出予定。1987年、2013年、最高裁は被害者の願いを冷酷に棄却していた。
この道はいつか来た道、あーあーそうだよう、多くの人が斃れている
「軍需工業動員法」1918「政府は戦時に際し、軍需品の生産又は修理の為…工場及び事業場並びにその付属の設備を管理し、使用し、又は収用することを得」
武器開発奨励金・補助金、海外市場の創設。
海軍省「航空兵器輸出に関する件」1935「国内市場だけでは需要が殆ど軍部に限られ、工業力維持に多大の不安あり。戦時動員計画にも欠陥を生ずるのみならず、機材の単価を高め、又飛行機製作技術の進歩を阻害する主要原因である」
鎌田慧さんより
沖縄への矛盾の集中と日の丸の強制に抗議して1987年10月「海那国体」会場で、一人の平和主義者が会場の日の丸を焼き捨てた。器物損壊罪と建造物侵入、威力業務妨害罪で逮捕された。懲役1年、執行猶予3年だった。国旗損壊罪は2年以下の拘禁刑などという。恐ろしい刑罰だ。
東京新聞社説
スパイ防止法の目的は自国民の言論・思想の自由までも封殺する、それは歴史の教訓である。
今SNSでは辺野古米軍飛行場工事に反対する沖縄県民を攻撃する投稿に溢れている。徹底的排除の構図。