新聞を読んで 20261007 水
簗問題 国交省「2月中旬に(簗から)照会があったが、その内容は記録がなく記憶もない。働きかけや圧力はないと思われる」記憶がないのになぜそう判断できるのか。
簗が佐々木紀国交副大臣と黒田昌義官房長に照会した。黒田「はっきりと覚えていない。(簗の)働きかけや圧力はなかったと思う。」佐々木は25年度比減少率を(簗に)伝えた。
国交省「道路予算配分は(全体で)増えているが、全国で前年度比50%減の自治体が1割。総合的に勘案」実は懲罰対象か。
簗を支持した那須塩原市と那須町は前年度比上昇。那須町は要望額が減ったのに400万円増え、前年度比30%上昇。
道路防災計画でも、簗を支持しない那珂川町と大田原市では対前年度比で減少。一方簗を支持した矢板市と那須町では増加。
自民党県連は簗を支持しなかった那須烏山(川俣純子市長)と大田原の両市長を戒告処分にした。
簗「LGBTは生物学上、種の保存に背く。生物学の根幹にあらがう」
高市「簗ちゃんは私の知恵袋」と称賛。
2019年4月、塚田一郎・国交省副大臣が、関門海峡新橋orトンネル建設計画で、安倍首相や麻生副総理が言えないから「私が忖度して国直轄調査に引き上げた」として更迭された。
安保3文書に「研究・議論の足掛かりとして、原潜導入の検討を重ねる。」維新は猪突猛進「原子力しかない」と中国を標的にする。無駄。敵をつくると戦争になるのは戦前の教訓。
国交省指針 アンダーパスに遠隔遮断機設置とのことだが、それに挟まる事故が増えるのではないか。
ネット不正アクセス問題
ネットの個人情報を警察・自衛隊が常時監視することを考えるよりも、ネットによる個人情報漏洩は防げないという前提で、個人情報の保存期間を短縮すべきではないか。
「メッカ共同防衛協定」(8/7署名)は争いを拡大するだけでは。
サウジがトルコ、パキスタンを軍事同盟に囲い込み、10/5、緊急会合を開き、フーシ派の撲滅を狙う。
「全国保険医団体連合会」や「個人情報保護期間のあり方研究会」が、日本の個人情報保護法はEU基準を満たしているのかをEUに問い合わせる。マイナ保険証法改正で、AI開発や統計作成を口実に、本人の同意のない個人データの収拾が行われている。個人情報保護委員会の監督機関としての独立性にも疑問。
イランのペゼシュキアン大統領「米国は交渉のたびに戦争をしかけて来る。対話を求めているのではなくイラン国家の転覆を目指している。」
自民が総裁直属の4機関を新設し、その一つの「人口戦略本部」長に、裏金で安倍派の下村博文を起用。
ラオスの首都ビエンチャン北方50キロのバンクン飛行場は、かつて米軍がベトナム戦争時に基地として使用していた。
ラオスは社会主義一党独裁制
スズキが軽EV「e SKY」を11/16に発売 国の補助金56万8千円を利用すると、実質価格155万円 航続距離 310キロ 中国製と遜色ない。
学術会議 問題の癌は、首相が任命した監事、総務省出身で東京国際大大学院教授の清水誠ら2名か。
「会員選任制度検討分科会」から出された外国籍会員の選任要件「日本の安全保障に係る懸念のない者であること」は、思想調査と批判されて削除されたが、「先端技術漏洩などについて、国家及び国民の安全を損なう事態を生じる恐れがありうるため、法令等を遵守することの周知徹底が議論された」という注釈が追加された。しかし、それは余計な注であると批判されているが、残っているようだ。
9月、学術会議担当を小野田紀美から古川俊治デジタル相に交代。古川は医師で、学術会議は要らない」と発言している。
古川隆久1962-
1936年、内閣情報委員会設置。広報宣伝が目的だった。
1940年、内閣情報局設置。報道言論を封じた。
兵庫県は6日、「人殺しやないかお前は」と発言したフリーランスの男性記者に対し、斎藤元彦知事の判断で、7日の知事定例記者会見への参加を認めないと伝えたと明らかにした。さらに知事はこの発言で名誉を傷つけられたとして、男性記者を名誉毀損(きそん)の疑いで刑事告訴している。
理由について、県は「会見での不適切な発言などを総合的に勘案し、円滑な会見運営の観点から判断した」と説明している。
男性記者は取材に対し、「根拠や権限がわからない。言論の自由の根源に関わる話だ」と話している。
定例記者会見は県政記者クラブと県の共催。フリーランスの記者から会見出席の申請があった場合、クラブが定めた参加基準に基づき判断してきた。
男性記者は6月3日の会見で、自死したとみられる内部告発者の懲戒処分をめぐって別の記者が質問し、知事とやりとりする中、「人殺しやないかお前は」と発言し、進行を妨げた。
記者クラブは翌4日、男性記者の不規則発言を理由に、以後の参加を断ると決定。その後、男性記者から謝罪や再発防止の誓約を受けて復帰を認め、記者は10月7日から参加する予定だった。
知事はこの発言で名誉を傷つけられたとして、男性記者を名誉毀損(きそん)の疑いで刑事告訴している。(茶井祐輝)