新聞を読んで 20260221 土
高市早苗の施政方針演説の要は、最後の部分にある。侵略戦争に明け暮れた戦前の昭和初期を栄光(希望)と看做し、それへの復帰を目指す憲法改正と、皇室典範(男系男子天皇維持のための縁組推進)の改正を訴えた。(高市選挙演説「自衛隊を実力組織(軍隊)として位置付ける当たり前の憲法改正をやらせてほしい。」)2026年4月29日の昭和天皇の誕生日に、昭和100年記念式典を開く。
いやだね。国民の5%しか憲法改正を望んでいない。国民の望みの多くは経済51%
韓国の意欲的なジャーナリストが、軍事独裁政権から民主制実現までの歴史を綴った。
孫石煕69『場面 報道の現場から見つめた韓国社会』権学俊訳、法政大学出版局。立命産業社会学部教授。
・全斗煥時代には「報道指針」に縛られ、ラジオニュースの2/3が全大統領の動向で占められた。
・李明博や朴槿恵からは、時事番組に横槍を入れられた。
・中立を装うことは不公正になる場合がある。
交通違反をでっち上げた神奈川県警の警官7人?を書類送検。22年~24年の3年間で2716件、反則金3457万円返金。被害者は全国に及ぶ。裁判で罰金刑を科され、トラックやタクシーの運転手は首や減給になった場合もあるらしい。神奈川県警は戦前の特高体質を温存しているのでは。横浜事件では鬼畜のような拷問に明け暮れていた。
安易な「好循環」発言 小泉進次郎「軍需(防衛)と経済の好循環を実現する」兵器の何処が生活(経済)に結びつくのか。軍需産業のボスが儲かるだけではないのか。
消滅した高市コラム
「教育勅語には意義がある。」
「2012年の自民改憲草案が大好きです。」2022年5月3日
トランプ主導(議長)のガザ「統治機関」に47か国の代表団が出席するも、パレスチナ代表は不在。ハマス除外でハマスの非武装化などできるのか。不満が蓄積してまた血の応酬になるのでは。また国連不在で合法性はあるのか。
拠出金
・米 100億ドル1兆5500億円
・アラブとアジアの計9か国 70億ドル
・国際サッカー連盟FIFA(トランプに近い会長インファンティノ)が、7500万ドルでガザにスタジアムを建設。
国際安定化部隊ISFのジェファーズ司令官(米陸軍少将)「インドネシア、モロッコ、カザフスタン、コソボ、アルバニアの計5か国がISFに部隊を派遣する。」将来的に2万人規模。当面ラファに展開。
警察はエジプトとヨルダンが訓練する。
師岡カリーマさんより 西洋文明の優越性に基づくルビオ発言 ミュンヘン安全保障会議
ルビオ国務長官「宣教師や兵士が(軍事力で)築いた偉大な西洋諸帝国は、共産主義革命と反植民地主義者の蜂起によって衰退したが、欧州はその(帝国主義・覇権主義の)歴史を恥じたり、気候変動を恐れたりせず、西洋の世紀を再生せよ。」と演説すると、欧州指導者たちは総立ちで喝采した。
紛争当事国への武器供与第一号はウクライナか。防空パトリオットをゼレンスキーが所望。