新聞を読んで 20261104 水
全国各地で護憲デモ 「主権者は私たち!11・3憲法大行動」主催の国会前デモに1万4千人。
「戦争をさせない1000人委員会」「新外交イニシアティブ」
「改憲で自衛隊が明記されれば徴兵制の根拠になる。」
玉城デニーも来訪して激励「非核三原則見直しは、再び日本に戦争の恐怖をもたらすことになるだろう」
日本国憲法が「押しつけ憲法」というなら、女は財産権や相続権を放棄し、男の後をついて来い。
憲法24条の起草者であるベアーテさんは、戦前の日本女性の苦境をつぶさに見ていた。
「押しつけ憲法」と言うのは戦前の支配階級の末裔であり、一般民衆にとっては日本国憲法は身分的差別がなくなり、人権が無条件に認められ、ありがたいものだった。
「ほとんどの日本の女性は両親が選んだ男性と結婚させられ、赤ん坊を背中に背負って夫の後をつき従う。そして妻が子どもを産まないと夫は妻を離婚し、妻には財産権がなかった。」ベアーテ
仕切りのある「排除ベンチ」の発案者は、ホームレスや酔っ払い、スケートボーダーを恐れる「ビル管理会社」。彼らは市民ではないのか。大都会にも休憩できる場所があちこちに欲しい。
ロシアがウクライナのザポリージャ州コミシュバハの配給所を空爆し、死者31人、行方不明者50人、計81人
米民主党が上下両院で過半数を得れば公聴会が切り札となり、ヘグセスのイラン戦争や、ラトニックの関税政策や、移民排除のマリン国土安全保障長官がつるし上げられることになるだろう。トランプの人事も阻止できる。
米がイランのホルムズ海峡ケシム島を「秘密に」攻撃。
ヘグセス、ネタニヤフは米中間選挙後のイラン攻撃を主張している。
簗がハチマキを無料で配布。回収せず。公選法違反。議員追放だ。
斎藤美奈子さんより 平和憲法を守ろう!
久野収1910-99『憲法の論理』平凡社ライブラリー1989は、1954年から87年までの久野の論稿を収録。60年代の論文は「押しつけ憲法論」を鮮やかに退けた。私も早速注文。
原子力基本法第2条は原子力の平和的研究・開発・利用以外は禁じている。
拓殖大の佐藤丙午は軍事にしか眼中にない。
VLS垂直発射装置vertical launching
systemとは、ミサイル発射装置のこと。
赤根智子ICC所長「トランプによるICC制裁の影響は、職員の家族、被害者や証人、弁護人、裁判所への協力者にまで及んでいる。」
栃木県鹿沼市のオンデマンドバス「ポポカ」は、「地域公共交通補助金」を利用。300円。小学生から18歳までと75歳以上の高齢者、障害者と介助者は割引。ネットor電話で予約、経路は自在に変更可、停留所は規定のバス停100か所+100か所、病院、商業施設、公共施設、コンビニ、診療所、…
これは車を運転できない人にとっては便利。