新聞を読んで 20260630 火
衆院定数削減法案 与党が委員会で強行審議入り 国民、参政も、国旗侮辱厳罰法案の採決に欠席の方針。
中曽根弘文「愛子に婿は来ない。結婚できても男子を産め」発言は「現行の皇室典範に基づくもの」と弁明。嘘つき名人。どこにそんなことが書いてあるのか。
「あすには」代表の井出奈穂「グロテスクで侮蔑的。将来結婚できるかどうかや、生殖能力、生まれる子どもの性別(男)にまで干渉した発言は、女性蔑視であり、皇族にも、国民の半数を占める女性にも失礼だ。女性が女性であることを、こんなにも見下した発言が、世襲議員から出たことに驚く。」
相嶋静夫の長男は、父親の保釈請求が裁判官によって8回却下されたことに関して「血の通った博愛の精神が全く欠如している。父にどれほどの絶望があったか、あなたたち裁判官は一人の人間として想像できなければなりません」
トランプの息子(長男ジュニアと次男エリック)企業が、カザフのタングステン鉱床(米年間輸入量と同量)の権益を獲得。またラトニック米商務長官の息子2人が資金援助し、数百万ドルの手数料をゲット。
中国との「輸出管理対話」が、2025年11月の高市台湾有事発言以降滞っている。川口市の青木精密工業「禁輸対象になった理由を問い合わせる」
鎌田慧さんより
「日の丸損壊罪 現行犯なら警官だけでなく私人でも逮捕できる。」くわばらくわばら。「愛国心の醸成」が目的だそうだ。「日の丸かざしての暴力が始まる。今後のスパイ防止法により、内閣批判もできなくなる。疑心暗鬼と相互監視の暗い社会に向かいそうだ。」
沖縄の現状 豊見城市議会が、意見書「辺野古沖転覆事故に関する教基法違反への猛省と偏向教育の根絶、および行政の責任追及を求める」を、賛成多数(賛成12、反対6、退席2)で可決。また同意見書は、「活動家」の、学校行事や平和活動等のガイド・講師としての「介入」の全面的禁止を求めた。