新聞を読んで 20250831 日
警察庁が警備を口実に自治体警察への関与を強化。警官に研修・7段階評価。警備計画の審査や自民との関係強化。
共同通信アンケ
自民総裁選 要求10県 山形、茨城、埼玉、香川、愛媛、宮崎、新潟、長野、静岡、滋賀。
反対 岐阜。
ノーコメ 山口。
様子見 その他
三重県鈴鹿市の生保問題
・申請時に屈辱的ながま口検査「1円単位で正確に把握する必要がある。」申請者「受給を認めてもらう立場で嫌だとは言えなかったが、人権問題ではないか。」
・顔写真撮影
・車の運転記録不提出で支給停止
専修大学の山田健太さんの取り組みに敬服 学生を連れて沖縄での現地学習会
沖縄の現実 表現活動が規制され、抗う県民をネットでは嘲笑して非国民扱いする。
詩人室生犀星も戦争美化の、千歳書房刊詩集「美以久佐」(=美戦=御戦=皇軍の戦争)を書き、戦果に歓喜し、日本人を賛美していた。参政党の神谷宗幣と同じ。戦後これを全集から削除した理由を、ご本人は「清潔、心の濁り」とお茶を濁す。
検察はなぜ、山上徹也44の犯行の原因となった、成育歴での統一教会の影響を認めようとしないのか。母親の証人尋問のほとんどと、宗教学者や妹の証人尋問を認めない。
米連邦高裁「国際緊急経済権限法IEEPAに基づき関税を課す権限は大統領にはない。」
この訴訟は中小企業が提訴していた。5月、高裁は米国際貿易裁判所による(大統領令の)差し止め命令の効果を一時停止していた。
トランプが会計年度の土壇場で、議会承認の「対外援助予算49億ドルの支出を撤回する」と議会に通知し、議会側は審議時間もなく、9月の会計年度末を迎えて、予算は失効することになる。悪知恵。
米が国際法違反して、ニューヨークでの国連総会に出席する予定の、パレスチナ自治政府やパレスチナ解放機構の関係者80人(自治政府のアッバス議長を含む)にビザを発給しない。国連本部協定1947違反。禁じ手。これはイスラエルの要望に基づく。
米の口実はいつもながらハマス=「テロ」とする。
パレスチナのマンスール国連大使「国連総会で160か国がパレスチナを国家として承認するだろう。」
前川喜平さん、不登校の原因は学校=社会のあり方ではないのか。学校が行って楽しみたい場所でないということだ。自殺予防は教師や親だけの責任ではない。犯罪を含めて氷河世代は何も対応してくれない社会に反発しているのではないか。自殺も反発も原因は同根。
新潮社は高山正之に、人種差別的な「変見自在」(=偏見自在)の一時的な「休載」を高山正之に提案していた。深沢潮は新潮社との出版契約を解消し「新潮社が差別や人権侵害に向き合わないことに絶望した。」一方「Will」は高山を掲載し、高山はそこで再び差別的言辞を繰り返している。
差別禁止法を制定せよ。