2026年8月29日土曜日

新聞を読んで 20260829 土

 

新聞を読んで 20260829 土

 

我那覇和樹45は元日本代表のサッカー選手 風邪治療薬が原因でドーピング違反とされ、プロサッカーリーグ団体のJリーグから出場制限され、レギュラーから外され、日本代表にもなれなかった。スイスのスポーツ仲裁裁判所CASに提訴し、違法性をクリアしたが、裁判費用が5000万円かかった。仲間(サポーターや選手協会)が応援してカンパを集めた。

 

 

外務省と日露青年交流センターによる7年ぶりの学生派遣は、ウロ戦争の危険の中でやる必要があったのか。ロシアは渡航中止勧告対象国。外務省は公募せず、大学にも知らせず、大学教員を通した一本釣りだった。外務省は参加した学生の男女の内訳や所属大学を公表していない。東京新聞によれば、

 

参加 法政、東外大、京大

不参加 上智、早稲田、阪大

 

師岡カリーマさんより

 

「残念」高市は「弱腰」と批判されると「当たらない」と反論し、「米国にギリギリまで働きかけ続けた」とのことだが、

 

 

下北半島の幻の大間鉄道のアーチ橋は、戦時中強制労働させられた朝鮮人がつくったもの。その朝鮮人が乗った浮島丸が舞鶴港で爆沈し、朝鮮人524人、日本人25人が死亡した。1945824日のことである。

 

イランのアラグチ外相「米国は圧力政策を捨て、信頼醸成を講じるよう求める」

 

中国はイラン産原油の9割を輸入しているが、米記者団がトランプに「なぜ中国の銀行に制裁を科さないのか」と挑発。

 

新原芳明・呉市長が日鉄跡地の軍事拠点化を歓迎「雇用の拡大と先進的な研究、市の活性化に結び付く」軍事産業依存に対する危惧のひとかけらも感じられない。

 

台湾の原発低レベル核ゴミ処分場建設を、台湾国民党はタオ族が住む蘭嶼島民に「缶詰工場」だと騙して行っていた。タオ族は撤去を求めたが、蔡英文は補償金を支給し始め、頼清徳は島外への搬出を目指すとしているが、…

 

2026年度末借金予想総額(国債、財投債、政府短期証券など)は1,350兆円で、対GDP2倍超。

 

赤根智子所長「クレジットカードの利用や送金ができなくなっている」

片山さつき「個別の金融機関が米国の発表を踏まえた対応を行っている」とのほほんとして政府は関与しないとのこと。

高市「送金に困らないように助言し手続きも後押しした」というが、現実に送金はできていない。

片山「そのことでそれ以上のことは差し控える」と無情。これが政府のやることか。

 

東京地裁 石綿訴訟 屋外作業員と解体工は賠償対象外。弁護団は控訴方針。

 

移住連院内集会でネパール料理店を長年営む女性「日本の生活の方が長く、日本はふるさと。永住許可を厳しくしないで」9/3まで「永住許可ガイドライン改定案」と「同取消ガイドライン案」のパブコメを募集中。

 

警察庁が、警官のチョッキへの録画カメラ2千台装着費用として、1億7千万円を要求。

 

 

立民は中道に加わらない方針を決定通知

 

それでも立民は「「穏健保守」(自民)を取り込んだ「大きな塊」「政権交代を目指す幅広い政治勢力」の結集」などという空想から未だ冷めやらないようだ。

公明「立民が中道に合流しないとは誠に残念」としながら、立民が今後求める統一会派の結成には「考えていない」と矛盾している。

 

 

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