新聞を読んで 20260814 金
恐ろしい歴史修正主義者高市
1994年10月、衆院予算委で村山富市首相に「何をもって侵略行為と言うのか。何が過ちなのか。勝手に日本を代表して謝ってもらっちゃ困る。」当選1期目。侵略はしていないと言いたいらしい。
1995年3月、衆院外交委「私は当事者ではない世代だから、反省なんかしていないし、反省を求められる言われ(理由)もない」
2010年、月刊誌「私が首相になったら、新たな歴史見解を発表して村山談話を無効にする。過去に日本国も自存自衛のための戦争を行った。」侵略戦争ではないと言いたいようだ。
2013年5月、「村山談話に「国策の誤り」とあるが、まったく抵抗せず、植民地となる道を選ぶのがベストだったのか。」植民地になれとは言っていない。軍事・侵略によらず、経済・互恵で生き延びるべきだったのでは。
2021年と2024年の自民総裁選「靖国参拝は信教の自由だ。首相になっても参拝を続ける。参拝を途中で止めたり、中途半端なことをするから、相手がつけあがる。…淡々と続ける」高市は閣僚時代を含めて靖国参拝を続けた。
首相が靖国を参拝するのは憲法20条違反ではないか。20条1、靖国は国からの特権を受け、結果的に政治上の権力行使にもつながっているのでは。20条3、「国は宗教的活動はしてはならない」に抵触するのでは。
時事面接アンケ
高市内閣を
支持48.4% -0.6
不支持26.9 +1.7
集中審議時間減少は
適切31.4
不適切37.8
政党支持率
自民24.6 +3.8
維新2.7 +0.4
公明2.4 -0.6
中道2.1 +0.4
国民1.8 +0.2
参政1.5
共産1.5
立民1.4
みらい1.0
いのち0.7
保守0.4
社民0.3
なし56.2
プーチンが択捉島を訪問
プーチン「日本はロシアを主要な脅威と初めて位置づけた」とし、日本企業によるウクライナの無人機開発企業への出資に猛反発。
2026年5月、高市政権は、経済産業・外務両省や企業幹部らによるモスクワ経済訪問団を派遣。
2026年6月、G7サミットでゼレンスキーとの首脳会談を設定しなかった。
2026年7月、欧州を追放されたロシア情報機関員が、日本で電子部品を第三国経由で調達。
沖縄海保11管が、「平和丸」船長宅や、「ヘリ基地反対協議会」共同代表宅、海上行動の責任者宅(事務所は3月に、高校は7月に捜索済)を家宅捜索し、パソコンやスマホを押収したという。この際なんでもかんでも弾圧せよということらしい。
米軍が9月30日イラクから撤退予定。2014年からIS名目で駐留していた。
法制審が原発推進のために、株主提案から庶民を締め出す方針。現在の「300個以上の議決権」から「議決権保有比率1%以上」に変更。つまり、数十億円から数百億円が必要になる。
2019年には提案内容で株主提案を拒否する案が出たが、衆院法務委で修正され、頓挫。
東京地検特捜部検事が、太陽光発電会社社長を、連続41日間、200時間超尋問。弁護人が苦情を伝えても続けられるという組織的な方針。憲法違反。
憲法第38条
1 何人も、自己に不利益な供述を強要されない。
2 強制、拷問若しくは脅迫による自白又は不当に長く拘留若しくは拘禁された後の自白は、これを証拠とすることができない。
3 何人も、自己に不利益な唯一の証拠が本人の自白である場合には、有罪とされ、又は刑罰を科せられない。
また、取調べに弁護士をつけよ。欧米や韓国・台湾では常識。
そして、黙秘権を行使したら取調べ室に留めおくな。
国連の拷問禁止委員会が深刻な懸念を表明している。
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