新聞を読んで 20260801 土
高市悲願の恐怖の「行政傍受」 令状がなくても行政(国家権力)が個人の通信情報を取得する。
木原稔「質の高い情報、的確な(国家)意思決定」
名目は「スパイ、外国の干渉」、切り札は「刑事罰」
「監督」など形ばかり。
立法事実がない。必要性がない。
個人の通信の秘密の侵害。憲法21条2項「通信の秘密は、これを侵してはならない」
高市「悲願」の食料品消費税ゼロ(1%)の「検討と加速」方針で、自民の税制調査会と社会保障制度調査会の合同会合 異論噴出で原案了承見送り
河野太郎「困っている人に給付すべきだ」
高島修一「信頼に関わる公約だ」
稲田朋美「見切り発車には反対」
西田昌司「拙速では退陣の恐れ」
同志社国際高校辺野古死亡事故に関する第三者委報告は、抽象的で具体性がない情緒論のように思える。AIによれば、ライフジャケットは船にひっかかっていたとのことだが、なぜそうなったのか。それに実際、修学旅行は業者任せで、事前調査や下見までしているのだろうか。またそんな暇と金があるのだろうか。
前人事部長久保田淳49「山中竹春53横浜市長の「デブ」「2等身」発言を認めない謝罪は受け入れられない。」
海保警官3000人が、乗船を見せかけ、出張旅費を過剰請求。これは永年のしきたりのようだ。「かなり前から」計3700万円。北九州(福岡、7管)が一番ひどく、9652件。これは2021年4月から24年6月までの3年分だけの数字である。それ以前は時効か。
れいわも孤高を保っていないで野党共闘してもらいたいな。新代表に山本譲司63幹事長。れいわも組織が大きくなると、中央と地方との亀裂があるようだ。
秋霜烈日のバッジを胸にする花の東京地検特捜部が、萩生田光一衆院議員に、2022年分の政治資金440万円の記載がなくても「嫌疑なし」の不起訴処分という温情。
田久保真紀56・前伊東市市長に、市議選費用5000万円も払えと言っても払えるのだろうか。それに選挙は非合法なのだろうか。
サウジ主導の「紅海・アデン湾防衛連合」結成は米の依頼か。トルコ、エジプト、パキスタンなどが参加。
一方、フーシ派は、サウジのタンカー2隻を攻撃した。
「停戦」後のガザ死者が1100人に。
イスラエルのガザでの軍事作戦は終わっておらず、人道物資の搬入も不十分。
国鉄を民営化してJRに変更させ、整備新幹線施設のリース料支払い期間は30年間だと約束しておきながら、後出しじゃんけんで、いや30年ではなく60年だなんていう横暴が許されるのだろうか。それでは経営は成り立たない。それが国家権力の真の姿。
北陸新幹線の高崎・長野間は、2027年9月で開業以来30年になる。
東京新聞「本音のコラム」
本日の師岡カリーマさんも、水曜日の青学の三木義一さんも、テーマは罰則付き愛国心強制法。
師岡カリーマさん「コーラン(クルアーン)に「一人の命を救った者は、全人類の命を救ったも同じ」がある。そういう人に愛国心を説く権利は誰にもない。」
東京新聞社説の危惧に同感
小泉進次郎の核抑止力論(言論テレビ7/17)は、年末の安保三文書改定で、非核三原則を見直す目論見なのだろうか。看過できない。
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