新聞を読んで 20261028 水
GMO問題 10/19、GMOは、顧客からの苦情で初めて問題に気付いた。犯人は8月31日に 侵入(ドメイン取得)し、その後犯行を準備していたらしい。中国系の表計算ソフト、不自然な日本語、送信元はロシア名、送信時刻は米国時間。
犯人の公開情報にアクセスすると、履歴が取得される。
同一メールアドレスを使うと、名寄せされる。
流出した免許証の写しでカードを作られ、ローンを組まれる。
警察が検知した不正アクセス回数 全てのメールを調べているのか。
2025年、1日9606回
2026年上半期、1万3687回
千代田区の新築マンションの転売率が4.92%で都内最高。
安保3文書有識者会議(非公開)第5回会合は、「防衛費増は必要」とするが、財源論には触れず。
有識者
山崎幸二・元統合幕僚長「安保環境は非常に厳しさを増している」といつもながらの枕詞。外交努力には触れない。
細谷雄一・慶大教授「防衛費増は世論調査でも支持が十分にある」とするが、反対している人も多い。
高市のG7オンライン首脳会議(10/2夜)欠席理由 茂木敏充によれば、
午後9時半の開始時刻が直前に決まった。(準備不足か、それとも自らの普段の考えがないのか)
発言時間が数分だけで、1回きり。
欧州のディーゼル燃料の価格高騰などが焦点。
津田左右吉『明治維新の研究』毎日ワンズ1500円
北川健太郎67「北川の官舎へのタクシー代を女性が払ったから女性は酩酊しておらず、「抗拒不能」ではなかった。女性が公然と検察組織を批判したので、有罪から無罪主張へ転じた。」
2018年9月12日深夜~13日未明の犯行。
2024年10月、初公判。
2026年10月27日、第二回公判
2026年10月26日、日本時間午後9時(モスクワ時間午後3時)過ぎ、在ロ日本大使館員が北海道新聞記者と初めて面会できた。茂木敏充「食事はしている。」在露日本大使館「記者がスパイ容疑についてどう語ったかなどの詳細は言えない。」なぜ。同大使館「次回面会がいつかも答えられない。」
今後北海道新聞の弁護士が面会する予定。
拘留期間は12/12 10/13拘束
ロシア外務省によると、ロシア外務次官ルデンコが、武藤顕駐ロ大使に「日露間の一連の問題に関する見解を伝えた。両国間の本格的な対話再開には、日本政府がロシアに対する非友好的な政策を放棄する必要がある。」それと拘束とどう関係があるのか。
中電3~5号機の運転差し止め訴訟
静岡地裁「再稼働の見通しが立たないから訴訟する利益がない」と門前払いし、判断を避ける。
規制委の評価を「騙取へんしゅ」とはどういう意味か。「騙(だま)し取る」という意味らしい。
夫婦別姓裁判
2015年、最高裁は同姓の強制を合憲とし、通称を使用せよとする。
2021年、最高裁「国会で議論せよ」と責任転嫁。
朝日新聞と違って東京新聞は、アイオワ州では、民主党候補トゥクレル43%が、共和党候補ヒンソン45%に肉薄とする。軽油価格が、イラン戦争前比2倍に急騰。3.76ドル/ガロン→9月下旬6.52ドル。某農家の農機具燃料費が年間7千ドル110万円増加する。
イスラエル総選挙 比例代表制の全国1区 28日に大勢が判明。いずれの党派も過半数に届かないらしく、連立が不調なら再選挙も。ネタニヤフの在任期間は19年の長さ。選挙の争点は、「国家調査委員会」の設置やユダヤ教超正統派の徴兵免除問題。
世論調査では、元参謀総長アイゼンコットの中道ヤシャルがトップで、それにリクードが続く。
福田康夫追悼
中国外務省の郭嘉昆・副報道局長が、高市にメッセージ「福田康夫元首相の死に接し、深い哀悼の意を表す。福田康夫さんは中国人民の古くからの友人であり、両国関係の改善と発展のために積極的な貢献をした。日中間の第4の政治文書に署名し、退任後には南京大虐殺記念館を訪れた。福田康夫さんは「日中間の4つの政治文書は、両国関係が順守すべき原則であり、後戻りしてはならない」と述べた。福田康夫さんは日本の上の世代の政治家が持つ信義と責任ある姿勢を体現している。日本の為政者は深く自省すべきだ。」
福田康夫元首相は日中関係の改善に一貫して尽力してきた。中国外交筋「福田康夫元首相は日本の政界との関係を繋ぐ上で大切な存在だった。」
武部新・農相の「カメラマンが選挙運動をしていなかった」という説明は通らない。
井林辰憲・国交相は、現職大臣がパーティーを開催しても、大臣規範に違反していないと強弁する。「準備が大臣就任以前だった」という理屈は通らない。
国連の世界気象機関発表 温室効果ガス(CO2、メタン、一酸化二窒素)の大気中の濃度が2025年にいずれも過去最高となった。
CO2濃度では、
2025年426.8ppmは産業革命前の1.5倍であり、
年間上昇幅は、1960年代の0.8ppm→2011~2020年の2.4ppm 2024年3.5ppm、2025年2.8ppm
ppmは100万分の1
井江玲美50「未来共生おきなわ」発起人代表「世界で戦争が始まると、沖縄は肌感覚で分かる。(戦場から帰って来た沖縄)米兵たちの緊張感が高まり、航空機や演習場の音が激しくなり、夜の街が荒れる。」
衆院選の比例区を縮小する数字ばかりが出てくるが、比例区を縮小すれば、小選挙区で大手を振るう大政党ばかりが独占し、少数政党支持者の声が届かなくなり、自民の横暴はますます募るばかりだ。反対。
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