新聞を読んで 20261022 木
「にほんのひのまるなだてあかい かえらぬおらがむすこのちであかい」木村迪夫(みちお)「祖母のうた」『村への道』書肆山田2017 これは牢屋行き(国旗損壊罪)でしょうか。「わたしが女性天皇を歓迎しないこれだけの理由」上野千鶴子『世界』2026年8月号 23頁より
特高検察
やっぱりね。これは戦前特高の無反省。内部告発。自白させないと出世しない。強迫観念に取りつかれる。「上司に促されて辞職を決断」どういう意味。市川寛元検事61の反省。今は冤罪弁護士。
2001年、農協の組合長に向かって「ふざけんな、この野郎!ぶっ殺すぞ、おまえ!」上司「元気でいい」十分な証拠はない。組合長は自白。裁判で無罪に。
自白強要の口実は「被害者の思い」と「自白後の容疑者の更生」 否認調書を取ると、上司に繰り返し「割れ!」と責められた。「生意気な奴は机の下から向う脛を蹴るんだ」とも言われた。
ひろゆき(西村博之)・泉房穂(参院議員)の政治団体
そんなに「公約を守る」ことが重要なのか。違約金1000万円。東国原英夫が同団体から宮崎県知事に立候補。公約しても実際はその通りにならない要因も、その後に出て来るのでは。それを何が何でも公約実現に拘泥するのは執着では。「20年後の日本をよくする」も意味不明。
北海道新聞記者拘束事件
10月22日で10日目 拘束は10月13日 日ソ領事条約(4日以内に面会)違反。
拷問の成果=自白がまだ得られないようだ。無実を貫き通そうと頑張っているようだ。日本の検察ならその事情がよく分かるのではないか。
VWが10万人の首切り 中国の電気自動車が猛攻 EUが域内車優遇策を打ち出す。EU(仏独合意)は英車は優遇するが、日本車は除外のようだ。その背景には、日本政府の補助金は、トヨタやテスラを優遇するが、中国のBYDや欧州車は冷遇。
EV補助金圧縮方針 2027年1月1日以降の登録から
普通車 125万円→75万円
軽 55万円→44万円
プラグインハイブリッド 80万円→48万円
文春砲 武部新(あらた)農相 公選法違反2件
・選挙でカメラマンを86万円で買収。
・2024年の衆院選期間中に、国の業務を受注した企業から30万円の寄付を受けていた。
・ビールパーティーでチケット代以上の景品つき抽選会の開催(デイリー新潮)も
2025年、新潟大も、学内人気投票結果を無視してトップ得票の半分以下を学長に選出。
新宿のK’s
cinemaで公開中の映画「うそがほんとに ほんとがうそに」の金聖雄監督とのトークで、袴田ひで子さん「刑務所から出て来たばかりの巌は、目がつり上がっていて怖い顔をしていた。表情が柔らかくなってね。いい表情になってきている。やっと世の中に冤罪被害について、見向きしてもらえるようになった。(狭山事件の)早智子さんにも頑張って冤罪を晴らしてもらいたい。検察や警察を恨んでもしょうがない。不備がある再審法を直していただきたい。」
産業革命前比気温1.5度超上昇は必死
2025年のCO2排出量 必ずしもGDPランキングとは関係していないようだ。
中国161億トン
米国60億トン 前年比+1.3億トン
インド45億トン
EU連合31億トン
ロシア26億トン
日本10.46億トン(24年度)
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