新聞を読んで 20261026 月
東京にのっぽビルが乱立している理由が分かった。それは「補助金」という高額(1事業に数百億円)な税金の投入である。それが27年度以降は制限されるということで、駆け込み申請が増えているという。「デベロッパー」が取り仕切る「組合」が推進。口実は「都市開発法」による「防災、地域活性化、公共性」
2024年度~25年度、29の道府県議会が「海外視察」に、税金7億円を支出。
皇室典範改正のからくり
2021年に自民党政府から選ばれた「有識者会議」(清家篤座長ら6人)は、5回の「ヒアリング」集団の順序で、中間に旧宮家男系男子養子縁組への反対者を配置し、最後は全員が賛成者という構成。
また2005年の報告書を無視し、安倍晋三や日本会議が求める旧宮家男系男子を皇族とするという、報告書では否定された項目を復活させた。
清家ら6人は東京新聞の取材に応じない。厚労省元局長の準備室長も「昔のことで忘れた」
「市民憲法審査会」
10/17「軍隊を捨てた国コスタリカに学び平和をつくる会」(杉浦ひとみ事務局長70)が開催。
次回は11月22日、1:30pm-, 杉並区梅里2、「9条の家」
上院選 ミシガン州
「急進左派」アブドゥル・エルサイド41をオバマが応援。民主党支持の黒人は「穏健」好み。
オバマに好感を持つ57%
バイデンに好感を持つ30%
大矢英代さんによれば、
エルサイドはエジプト系移民の子弟で、イスラム教徒。
集会の質問者「ムスリム同胞団を支持しないと断言するか」「もちろん。なぜ私にだけその質問を?他の人にも聞いたのか?私はイスラム教徒の上院議員を目指すのではない。上院議員を目指す私がたまたまイスラム教徒なのだ。」質問者は共和党上院議員の元スタッフだったと後に判明。
アラスカ州上院選候補者
ダン・サリバン
ダン・サリバン 共和党現職
ぺルトラ 民主党候補
トランプ政権は、もし現職が僅差で敗北した場合、「選挙結果の認定を差し止める」ようアラスカ州連邦地裁に求めて提訴した。
「軍学共同反対連絡会」(池内了顧問)「軍事研究には手を出さないという研究者の矜持を貫くべきだ。名大は越えてはならない一線を踏み越えた。大学教員は市民の幸福に尽くす義務がある。」
外国籍の子どもに高校進学の保障を
応募者が募集上限を超えている。不就学外国籍子弟は9153人。
ルビふり、科目減、作文と面接の特別枠入試も来日3年で打ち切り。
外国籍子弟の大学進学率は4割。高校生全体では7割超。
ユネスコ国際標準は、5~8歳でセックス(受精や生殖のプロセス)を教える。
中野彰子68が作成した反戦アニメをXで投稿したところ、表示回数が1000万回超なのだが、その中身は「思想、空気、流れ、…」とたたいて、馬鹿にするものも。集会では「政治を語ると仕事がなくなる」という発言も。
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