2026年10月20日火曜日

新聞を読んで 20261020 火

 

新聞を読んで 20261020 火

 

 

ゼレンスキーは戦争の論理に捲き込まれているのでは。「平和は力によってのみ得られる」バカな。

 

 

フランスのデモ(55万人が参加)は、民衆の貧困を置き去りにしてきたことが原因のようだ。デモ発生源は移民が多いパリ近郊の貧困地帯。

 

校舎の天井が崩落し、窓は開かず、停電も頻繁に発生。教員の給料が低く、国語の教師が4か月間もいない状況が続いていたらしい。政府の言う「財政難」とは、軍事費の増大が原因ではないのか。「極左・暴力・破壊・掠奪・放火は許さない、代償を払わせる」と、力で威圧する前に、すべきことがあるのでは。

 

「デモが極右を利する」と言うが、極右のルペンも「国家の権威と安全・秩序・治安を取り戻す」と、弾圧だけに関心があり、肝心の原因については無視している。

 

公務員クレマン49「高校生がきっかけを与えてくれた。生活環境の改善という点で、高校生も大人も求めていることは同じだ。」

 

仏紙パリジャン10/10アンケによれば、高校生の抗議を支持するが54%、校舎改修に賛成が79%

 

ミラノ、トリノ、ボローニャ、リヨン、マルセイユ、ベルギー、ポルトガル、イタリア、アルバニア、にもデモが波及。戦争をやめろ。

 

 

「あしなが育英会」が、遺児や、障害のある親に、中学入学前に5万円を支給。オンラインで受け付け。締め切り11/13正午。10/24,25街頭募金を実施。

 

中1女子の母親「体育着2着が必要でも、1着しか買えない。」

中2女子の母親「極力お金のかからない部活を選んでもらうことが心苦しい」

 

公立中の制服代は6万円、かばんなど通学用品は2万円。それに修学旅行積立金も。

 

 

「STOP WAR  STOP憲法改変」のペンライトデモ(10/19夜) 国会前(1万2千人)を始め全国で一斉デモを実施。菱山南帆子「(憲法審査会での条文起草委員会設置に関して、)絶対につくらせないという世論を高めていこう」

 

 

簗和生の道路予算個所付けえこひいき問題

 

靖国参拝の国交大臣・井林辰憲「総合的に勘案」の「総合的に」(閣議後の記者会見だけでも11回繰り返す)ではわかりませんね。

 

消費減税の財源 高市は結局「国債頼り」そして「(国債残高を)適切に管理する」というが、この「適切に」も、井林国交相の「総合的に」と同様、煙に巻く便利な言葉だ。騙されるな。

 

国民民主「住民税・所得税の5万円減税と、低所得者には給付」いくら給付?低所得者の範囲は?

公明「1人2年間で8万円給付。レジ改修には余計な金がかかる」

立民「住民税非課税世帯には給付」いくら給付?

 

自民党内で、軍事費確保の方策を続々検討

 

今度は高齢者の医療費窓口負担3割、2割を、年齢操作で拡大し、また1.5割、2.5割も新設か。しかし70歳以上で年収383万円以上の窓口負担3割層の医療費のなかには、公費がなく保険料で賄っているから、その層を増やすと、却って今度は保険料全体が上がるという矛盾があるとのこと。

 

ロシアFSBによる北海道新聞記者拘束事件

 

10月20日でもう1週間も拷問が続けられているのに、いまだ面会ができていない。10月13日拘束。

ドイツに要請されて、ランサムウエアQilinのメンバーとされるロシアの男をドイツへに引き渡したことに対する報復だと、ロシア内部でも「出ている」らしい。

 

 

愚かな靖国参拝集団

 

国交相・井林辰憲

環境相・笹川博義

 

自民総務会長・梶山弘志

自民選対委員長・西村康稔

参政・神谷宗幣

保守・百田尚樹

 

超党派議連「みんなで靖国を参拝する国会議員の会」(議連会長・逢沢一郎自民衆院議員)70人 自民・維新・国民民主・参政

 

 

古謝玄太・沖縄県知事の曖昧な豹変

 

「新たな負担を受け入れるわけではない」→「「新たな負担増は認められない」とは言っていない」

 

 

 

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