2026年4月18日土曜日

新聞を読んで 20260418 土

 

新聞を読んで 20260418 土

 

カメラマンの樋口健二89さん

 

1970年代、原子炉の床拭き作業員はメーターのアラームの意味が分からず、叩き割って作業を継続。樋口さんの取材4か月後に白血病で死亡。自身も川崎市の某工場で鉄鉱石の粉塵を吸い、血痰を吐いた。写真集『15年後の福島浜通り 死の風土』を2029年に刊行予定。

 

「受益者負担」を標榜し、外国人在留更新手数料を30倍の30万円にする法案問題で、意味不明の「減免」措置。外国人へのヒアリングはしていない。

 

デモ弾圧も隠さない強引な政権

 

高市早苗「インテリジェンス・スパイ法により、デモを弾圧する可能性もある。」「同法の実施状況報告は公表しない。」

木原稔「ためらわずにスパイ法を適用して弾圧する。」

 

 

善隣外交を打ち捨て、海自艦が、フィリピンでの軍事演習バリカタン(協力、タガログ語、4/20-5/8)に向かう途中に、台湾海峡を航行して挑発。

 

ニコン熊谷製作所は、労使合意の上限越え分(全体の93%、100時間)の残業時間をカット。つまりサービス残業。労働者の自己申告は証拠として認められず、労基署も調査してくれない。

 

G20財務相・中銀総裁会議は、(イランを一方的に攻撃した)米を非難せず。議長のベセントはイラン制裁への協力を各国に求めてから途中退席。また米の恣意(前回の南ア会議に、トランプは、南アのガザ・ジェノサイド発言を理由に欠席)で、南アは招待されず、欠席。片山さつき「ベセントの途中退席は問題ない。」

 

2025年、伊達寛77東京MX会長が部下にパワハラ「いらいらさせるんだよ、おまえ。」解職、取締役辞任。

 

ミャンマー親軍政権が、アウンサンスーチーの側近のウィンミン元大統領74を「釈放」した。アウンサンスーチーの刑期も27年から4年に減刑するらしい。しかし民衆への弾圧は続くのだろう。

 

EU軍事産業会議を民間が主導。SUBARU、日立、三菱、サーブ(スウェーデン)、タレス(仏)が参加。

 

ロヒンギャの姉弟を描いた藤元明緒監督の映画『ロストランド』

群馬県にロヒンギャの地域がある。

 

自衛隊員の政治への関与禁止は、戦前の軍が政治を独占して暴走したことの反省に基づく。

 

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