新聞を読んで 20260409 木
昨日4/8の朝、停戦(2週間の攻撃停止)とのこと。今朝、新聞で知る。トランプの負けみたいだ。トランプ「既に全ての軍事目標を達成した。イランとの長期的な平和に関する最終合意へ、非常に順調に進んでいる。」「イランが示した停戦条件が交渉の基盤になると確信している」
バンスが米側の停戦協議を担当する。これもイランの要望だった。
トランプ「今夜一つの文明が滅び、二度と甦ることはないだろう」という発言に対して、
50人以上の議員が議会による弾劾や、憲法修正25条に基づく大統領権限剥奪の手続きの開始を求めている。
民主党の上院トップのシューマー院内総務「極めて病んだ人物だ。無謀な戦争に反対しない共和党員は結果責任を負うだろう」
一部の共和党議員「文明の破壊は支持しない、我々の考え方とは相いれない」
ケント「トランプが文明を根絶しようとすれば、米国は世界の混迷の元凶とみなされ、大国としての地位は終焉するだろう。」ケント元米国家テロ対策センター所長は、イランへの軍事作戦に抗議して3月辞任した。
レオ14世「イラン文明を滅ぼすなど到底容認できない」
他人のやった戦争の尻ぬぐい(自衛隊掃海艇の派遣は可能、木原稔)などするな。米とイスラエルにやらせろ。
イランの停戦条件
1、新たな侵略の禁止
2、イランがホルムズ海峡の管理を継続
3、イランのウラン濃縮の容認
4、全ての1次制裁の解除
5、全ての2次制裁の解除
6、全ての国連安保理決議の停止
7、全てのIAEA決議の停止
8、イランへの賠償
9、中東地域からの米軍の撤退
10、ヒズボラを含む全前線での戦闘停止(イスラエルは無視声明)
CNN「イスラエルには軍事的行動目標と標的が残っているが、渋々停戦に応じた。」
政府は、三六協定「特別条項」労使締結で、企業側を応援するような口出しをするな。
2025年11月、高市「働き方改革のメッセージが強く効きすぎて、企業側が残業を過度に抑制している」
現に過労死ラインぎりぎりの「特別条項」を締結する企業が35.1%もある。
再審法法務省案
前原誠司「袴田ひで子さんの大変重い言葉を受け止め、与党のメンバーとして、現状(法務省の再審法案)を変える努力をする。」口先ばかりでなくちゃんとやれよ。
法務省は条文をそのままに「運用」(不服申し立ての制限)で逃げようとしている。ごまかされるな。
4/8、平和憲法改憲阻止街頭行動が、全国47都道府県140カ所で行われた。国会前では「WE WANT OUR FUTURE」(20代~40代で構成)と「憲法9条壊すな!実行委員会」が共催。
福岡県の某女性38が「デモカレンダー」サイトを2/21につくったとのこと。
三重県職員採用で外国人を排除することの可否を問うアンケは、選挙権のある人だけを対象としているから、在日は含まれず、偏向した結果になる恐れがある。某在日が回答結果を公表しないように県に求めた。
家事労災 会社とは和解したが、家事労働を労基法の対象外とすることを是正する法改正の動きはない。
カヌー沈没死亡事故を思想問題に転嫁する問題発言
参政党の梅村みずほ参院議員「沖縄の市民団体や民泊、美術館の思想調査をせよ。沖縄は特殊に過激であり、一般人が巻き込まれて死ぬリスクがある。」
文科省4/7日、都道府県の教委に「特定の見方や考え方に偏って生徒の主体性を妨げるな。政治的中立性を求める。」「政治的中立性」の要求自体が偏向しているのでは。
佐喜真美術館は宜野湾市の普天間飛行場の近くにある。
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