2026年4月3日金曜日

新聞を読んで 20260403 金

 

新聞を読んで 20260403 金

 

生保一部減額や裁判する/しないでの差別はおかしい。都道府県への審査請求・再審闘争開始。

生保だからと言ってなめるな。「いのちのとりで裁判全国アクション」

 

トランプは「イランを石器時代に戻す」と、イランに対する破壊行為を正当化し、ウクライナ支援停止をほのめかし、ホルムズ海峡通行は「日本にさせればいい」、韓国は「役に立たなかった」

 

 

あいまいな情報監視法案

高市「内政・外交の重要な政策」「国益」「国民の安全」

高市「国民の権利義務に直接関わる権限強化は行わない」これは嘘。

 

国旗損壊処罰法案

 

「「日本」を侮辱する目的」や、高市の言う「「日本」の名誉」の「日本」は、「日本」ではなく「現政権」では。価値観が多様な人々を包含する「日本」を一つのものとしてとらえることは不可能で自己矛盾している。

 

北丸雄二さんより

 

イランは日本など友好国には「ホルムズ海峡通過を認める用意がある」としたが、茂木敏充外相は、米国を気にして、イランとの個別交渉を否定したという。

 

あなたはスパイだ

 

・元国防総省のダニエル・エルズバーグは、ペンタゴン・ペーパーズを暴露し、ベトナム戦争に関する(米政府の)虚偽説明を告発したが、「スパイ活動防止法」で訴追された。

・毎日新聞記者の西山太吉は、米国が払うべき米軍用地の原状回復補償費を、日本が肩代わりするという、沖縄返還密約を報道し、国家公務員法違反で有罪に。どうして。公益では。

・公安調査庁が元職員を24時間監視していた。

・岐阜県民衆の風力発電建設反対運動を、大垣署が監視し、情報を業者に提供した。

 

自民が保守・百田尚樹を「移民政策を協議する」など3項目で合意して取り込み、参院予算案賛成票を獲得し、+2の過半数に。

 

蘭領東インドのアンボン島での、准尉・少尉の見守るなかでの通訳による島民虐殺事件で、上官は罪を通訳になすりつけた。

 

准尉「上官の命令でも虐待などは服従しなくてよい」

少尉「通訳は私の部下でなかった」

 

国立公文書館資料より

 

 

0 件のコメント:

コメントを投稿