新聞を読んで 20260410 金
金井真紀さんのテヘラン旅行記 2024年と2026年2月との比較 イランについての誤解は米の宣伝か。
スカーフで髪を隠さない女性が多くなり、現地の女性に「スカーフしなくていいよ」と言われた。Tシャツ姿やバイクに乗る女性もいて、路上で風紀を取り締まる人の姿も消えていた。
最高指導者を地下に隠れているネズミと揶揄する動画が拡散していても、当局も摘発しない。
一方、「自由がない」と言う。また近く戦争が始まるだろうと予感しているようだった。
急速なインフレで、2年半前は1ドルが50万リアルだったが、現在は160万リアルになった。
金井真紀『テヘランのすてきな女』
政権は冤罪の長期化を何とも思わず、法務省の再審法案で押し切るつもりのようだ。木原稔「できる限り速やかに国会提出できるよう精力的に準備を進めて行く」
衆院憲法審は数の力で条文起草委をつくろうとし、改憲へと突き進んでいる。れいわ1人は会派に属さず、無所属扱いで、改憲反対は共産党だけ。社民はゼロ。一方、みらいは改憲派。
異論を好まない高市早苗の巧妙な議論回避策 当初予算成立後の会見も、本来の会見室での記者会見ではなく、ぶら下がり会見に変え、その時間を長く22分して対応。質問はテレビと新聞の計2社だけ。書面回答もない。そしてフリーの記者は排除。
高市「最近は(私が集中審議に応じたがらないと)事実と異なる報道が増えすぎていることは残念です。」居丈高。
健康保険法改正案が衆院本会議で審議入り=成立を意味する。
75歳以上の医療費(株収入による高所得者の負担増)、OTC類似薬の追加徴収、高額医療費上限引き上げなどの目的は、「若者の手取り」を増やし、「強い経済」をつくる(高市)ためではなく、軍事費を捻出するためのもの。
将来的には、介護保険料(現役の若者40歳以上を含む)、国保(74歳以下)でも、株収入を把握して徴収額を増やすようだ。
中道幹部は沖縄落選3議員の辺野古工事中止方針の提言を無視。
落選した安住淳の衆院選前の発言「政権を担えば辺野古工事ストップは現実的ではない。」
公明は辺野古基地建設を容認。
国旗損壊罪法案作成PTの自民鈴木英敬事務局長「表現の自由は無制限ではない」と思想弾圧を容認。
岸田文雄自民「成長」本部長は、労基法を無視し、労基署による残業削減指導の実施を求めない。
教育、医療、介護などの無償化を求める立民、国民、公明など地方議員60名が、議連設立総会を開催。口先だけでなく是非実現してもらいたいですね。
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