2026年4月5日日曜日

新聞を読んで 20260405 日

 

新聞を読んで 20260405 日

 

 

イランが米軍機2機を撃墜。米軍が4/2、(行方不明者の捜索のために)48時間の休戦を要望したが、拒否された。

F15E戦闘機 乗員2人。1人は捕虜に、1人は行方不明。

A10攻撃機 乗員1人。クウェートで墜落し、救出された。

米軍負傷者365人、死者13人。

 

イランのガリバフ国会議長「米政権が戦略なく始めた戦争の目的は、体制転換から「操縦士を見つけてくれないか。頼む。」に格下げされた。」

 

商船三井のLNG船とLPG船がそれぞれ1隻ずつホルムズ海峡を通過。

 

WHOによると、医療機関への攻撃が120件、その内訳は、

 

レバノン 92件、死者53

イラン 23件、死者9人、

イスラエル 6件、死者0

 

orイスラエル軍が、イランのブシェール原発近接の建物を攻撃し、1人が死亡。

IAEAグロッシ事務局長「深い懸念。決してあってはならない」

 

中国大使館への刃物男侵入事件

 

週刊文春「反中エリート陸尉を産んだのは、上智大哲学科と某厳格薬剤師」

FLASH「自衛隊は公務員選択肢の一つ」

週刊新潮「家宅捜索で関連書籍は見つからなかった」さてどうか。

 

吉原だいすけ「赤城根」202645日号より、

 

命を賭すことが求められる自衛官への勧誘などを拒否するために、自身の名前・住所・生年月日・性別などを知られたくないなら、市役所に申請せよという「除外申請」でさえ、憲法19条「沈黙の自由」を侵害するが、前橋市にはその制度すらない。

 

前橋市は、自衛隊に、紙の文書で、18歳と22歳の住民全員の情報を、自衛隊に提供している。

 

しかしそれは義務ではなく、単なる政権からの依頼にすぎない。一方埼玉県では来年度2026年度?から自衛隊に対して閲覧しか許さない方針とのこと。

 

自衛隊法52条は隊員に対して命を捧げることを義務づけている。「自らの命を賭けて相手を殲滅しなければならない」「危険を顧みず、身をもって責務の完遂に努めよ」(賭命義務)

 

鳩山由紀夫1947-、東大工学部 「田中角栄1973や海部俊樹199091は、米軍への加担要請を拒否している。」

 

布施祐仁「(日米)安保条約第1条「締約国は国連憲章に定めるところに従う」」とあるのに、国連憲章に違反するイラン戦争に向けて、沖縄米軍を派遣している。

 

山添拓参院議員「イラン戦争が終わった後でも、なぜ自衛隊が、違法な戦争の後始末をしなければならないのか。機雷除去は米・イスラエルの責任だ。」そのとおり。

 

 

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