2026年7月29日水曜日

新聞を読んで 20260729 水

 

新聞を読んで 20260729 水

 

 

南樺太の日本軍88師団がソ連軍と知取(ちとろ)で停戦協定を調印したのは1945822日のことである。

 

吉村洋文の屁理屈「「大阪都構想の住民投票と府知事選とが重複しないよう調整する」という付帯決議は「混乱」?を生じさせないという意味であり、また野党提出の重複実施禁止法案が否決されたことは、禁止は反対だという意思が示されたのだから、僕自身はしゃーしゃーと同日選を目指していきます」

 

中島岳志さんより 境家史郎・依田浩実(中央公論8月号)や大澤真幸(世界8月号)によれば、

 

高市支持者には右翼の男だけでなく、中高年の女性もいる。それは女性という同一の性に基づくから政策とは無関係。「追及に答えたくない、議論は面倒くさい、英語で意思疎通できているように見られたい」に共感。だから支持率が高止まりしている。

 

高レベル放射性廃棄物の最終処分場選定問題

 

岡村リラ1972-「スイスは処分地選定で国境を接するドイツと協議している。グアムの議員は日本側へ南鳥島最終処分場に関する公開会議を提案している。」

岡部徹1965-「高市は2026.2、実用性を無視してこう述べた「南鳥島があるから日本は今の世代も次の世代もレアアースには困らない」

 

米カナダ間の新橋ゴーディ・ハウ問題

 

・建設費の全額をカナダが負担

・通行料収益の半分を15年間米政府へ献納。

 

 

麻生は国民民主を取り込みたいのだそうだ。

 

 

今でも残る三池炭鉱一酸化炭素中毒1963

 

首藤心子88「役人は口先ばかりでなく、病人の夫・宏也89を見に来てください」

宮脇好光88は不眠症、めまい、強い頭痛に今でも悩む。

 

外国人の在留手数料引き上げに関する意見集約(パブコメ)で、対応言語は日本語だけという冷酷さ。

入管庁職員226人増員とのことだが、それは腕っぷしの強い警官と自衛官の中途採用だそうだ。日本版ICE

 

平口洋法相はこの日の閣議後記者会見で「元自衛官など公務に従事した経験を有する方々は、入管庁でも即戦力になり得る存在と認識している」「自衛官は退職年齢が(一般の公務員より)若いので、まだ力が発揮でき、有用な人材と考えている」と説明した。

 

記者からは、関東大震災の朝鮮人虐殺に軍隊が関わっていたとして「実力組織に所属していた人が治安管理に携わることの留意点や人権教育」を問う質問も出た。平口洋法相「適材適所の観点から入管庁で考える」

 

事実隠蔽の小泉進次郎と陸自トップの荒井正芳陸上幕僚長

 

熊本日日新聞によれば、熊本の自衛隊情報隊が、市民の愛国心や対自衛隊感情を調査し、その際、自衛隊員であることを隠し、報告書を作成していた。民衆には真実を知らせるな。

 

那覇の海保が同志社国際高を家宅捜索

 

女子高生の遺族が、同志社国際高校校長、学年主任、引率教員2名と、ヘリ基地反対協議会の共同代表や海上行動の責任者らを中城海保に刑事告発していた。

また国は死亡した金井船長を中城海保に刑事告発している。

 

福岡県議会での金の動き

 

2020年、吉松源昭・江藤秀之→複数の自民党県議団幹部(中尾正幸県議(辞職)など)へ2750万円(音声記録あり)→蔵内勇夫県議会議長(元党県連会長)

 

また県幹部の親睦団体会計で、県議会議長らのパー券を購入。

 

佐渡金山ユネスコ決議「全ての時期を通じて、説明と展示の強化を求める」を、木原稔と松本洋平文科相は「ユネスコの決議により、我が国の取り組みが評価されたと受け止めている」と無反省。強制連行され労働を強いられた隣人の気持を逆なでしてはいけない。

 

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