新聞を読んで 20260707 金
言い訳と虚言ばかりの高市発言「秘書陳述書の提出は皆さんの予習のためのもの。国会質問に応じないためではない。」これは明らかな嘘。自らが何と言ったかを思い出せ。「これで替えて欲しい」と言ったのではなかったか。
皇室典範政府案では「立法府の今後の対応を「先取り?」して強制するものではない。」それならなぜ「養子の子に皇位継承権がある」などと付け加えたのか。「国会の総意に忠実である」など、嘘そのもの。総意は皇族女子の夫や子どもは「皇族にはならない」などとは言っていない。
高市履歴問題 高市の釈明によれば、
米下院議員事務所での自らの役職「コングレッショナル・フェロー」は「立法調査官」である。これが報道では「実際はインターン」とされているが、高市「インターンではない。最初の2か月はインターンだったが、3か月目から「フェロー」の名刺を与えられた。」 ということは名前が「フェロー」に変わっただけで、インターンもフェローも同じ意味で、「調査官」ほどの重職ではないのでは。ちなみにネットでは、インターン=就業体験・見習い・丁稚。フェロー=特別研究員
トランプの要求により、FIFAのインファンティノ会長が、米サッカー選手に対する赤切符処分を1年猶予したことに批判が集中
ベルギーサッカー協会、欧州サッカー連盟、クロップ元イングランド監督、ノルウェーのソルバッケン監督、元イングランド代表のルーニー、… 一方米国のサッカー連盟「パログンが出られて嬉しい」
スパイクの裏で相手選手の足首を踏んづけた。
もう一つの長い滑走路問題
大東文化大の川名晋史によるウイキリークスの研究により「長い滑走路」が那覇空港であったことが判明。駐日米大使館発、米国務・国防両長官宛、米外交極秘文書09.10.15
「日本側関係者」も認める。2009年というと民主党政権時。
2009.10.12、キャンベル国務次官補は「90年代は那覇と嘉手納の二つの滑走路で、中朝有事対応が可能だったが、95年から09年までは、3つの滑走路が必要になった。」と日本政府側に語った。
アムネスティ・インターナショナル日本の、田嶋俊博事務局長の暴言パワハラで職員6人が休職した問題で、田嶋は解職されたが、被害者救済についての言及がない。
電話やネットの傍受拡大を進める自民 「司法傍受」から「行政傍受」への拡大。つまり犯罪でなくても捜査令状なしに傍受できるというもの。名目は「外国干渉罪」。
安田菜津紀さんより 沖縄慰霊の日6/23
高市「沖縄戦(集団強制死、スパイ殺害)で死んだことは、国を守るための尊い犠牲だった。」
小泉進次郎「ヤジは残念。静かに祈ってほしい」
玉木雄一郎「ヤジがうるさかった。平和運動が全てを免責すると考えるのは、戦後平和運動の甘えだ。」
某沖縄遺族「今の政府は沖縄県民の意思を尊重していない。とても静かになどできない。」
破産した中電 弱めの基準地震動作成に向けた20の地震波捏造問題
・20波からなる多数の組み合わせの中から、弱めの基準地震動を示すものを選ぶ。
・弱めの基準地震動を示す1波になるように、他の19波を恣意的に選ぶ。
・19波も選ばず、弱めの1波だけを示し、5月の規制委の調査後、虚偽の19波を選んだ。
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