新聞を読んで 20260719 日
戦後日本近海の掃海で80人が死亡。トランプの意向を受けた高市・自民党がペルシャ湾掃海に意欲。
東京新聞「ベネズエラではこれまで独裁的な政権が続き、今も報道機関に対する検閲や妨害がある」とあるが本当なのだろうか。ベネズエラを過去何十年か取材した人が書いた本*を読んだが、そういう指摘と大分違う好意的な印象を受けたのだが。*新藤通弘(みちひろ)『革命のベネズエラ紀行』新日本出版社2006
大江京子弁護士らが高市改憲論議の問題点を小冊子にまとめた。
改憲問題対策法律家6団体連絡会『高市改憲を許さない!』44p, 100円、送料別。日本民主法律家協会03-5367-5430、info@jdla.jp
外交では言葉遣いに気をつけた方がいいのでは。牧原秀樹元法相の投稿「国際会議や交渉の場で繰り返されるインド人のむちゃくちゃぶりが際立っていた。日本が協力するインドでの高速鉄道計画が進まないのはインドのせいだ。」それに対してインド外務省「事実と大きくかけ離れている。日印間の協議は実際には順調に進んでいる」
同乗者不在で救急車の利用を拒否された高松市の女性68が提訴。
自宅で下痢や嘔吐が続き、結局友人に頼んで同乗してもらい、イレウス(腸閉塞)と診断され、数日間入院。同乗者が必要だという法令はない。高松市「ノーコメ」
「働かせて、働かせて、働かせて、働かせまくりたい」
労働者に対する高市の目標は、「裁量労働制の適用拡大、変形労働時間制(繁忙期にはうんと働かせる)の拡充、労働基準監督署の指導見直し=指導の緩和、つまり、残業を月45時間以上働かせろ。」
捜査対象の女性と不倫した東京地検特捜部エース検事の更迭は、『週刊新潮』が隠し撮り写真を法務省当局に指摘したことによるものらしい。またそれ以前にも不倫の事例があったらしい。
0 件のコメント:
コメントを投稿