2026年7月25日土曜日

新聞を読んで 20260725 土

 

新聞を読んで 20260725 土

 

 

参院本会議で2票差で可決された副首都法案で、自民に取り込まれた、無所属参院議員3人とは

 

・齊藤健一郎45 堀江貴文の秘書

・平山佐知子55 細野G、アナウンサー、モデル

・望月良男54 建設業。もともと自民だったが、二階俊博の三男・伸康との因縁の闘い。

 

津久井やまゆり園園長 永井清光さん

 

「利用者(障害者)が壁を叩いたり叫んだりするのも生きざまそのものだ。私達(職員)はそれを感じ取れるかを問われる仕事をしている。介護の仕事は(職員)個人個人が(それを)実地(の中)でとらえていくしかない」(専門的な仕事、訓練や適性も必要では)

 

「(障害者は)自分には関係ないと無関心な人も多い。(しかし)10人に1人は障害があると言われている時代に、障害のある人が特別視されず、身近にいるのは当たり前だという考えが浸透した社会を目指すべきだ。」(経済成長と生産性重視の自民党はどうとらえるのか)

 

 

警察庁が「日の丸損壊罪」(813日施行)に関して全国の都道府県警に通達

 

・違法性の存否を、各都道府県警が(各警官の恣意ではなく)組織的に判断せよ。

・検察と意思疎通せよ。

・逮捕する際には、その理由と必要性を「緻密に」検討せよ。

 

 

副首都法案 参院本会議で夜中に可決

 

問題点

 

・「特別区を設置した」副首都(大阪府だけ)は、道府県の名称を「都」に変更できる。

・予算規模が示されていない。

 

与党と立民・公明の賛成で、以下の付帯決議を可決

「特別区設置の住民投票と、自治体の通常選挙とが同日にならないように「最大限調整」する(検察の抗告原則禁止とよく似た表現)」

 

 

岡本公三78が死亡

 

PFLPパレスチナ解放人民戦線が、テルアビブ空港での乱射1972を計画。岡本公三は、日本赤軍の奥平剛士や安田安之と実行。岡本だけが生き残った。26人が死亡、78人が負傷。終身刑。85年、捕虜交換で釈放され、レバノンに移住。97年、他の4人とともに旅券偽造容疑でレバノン当局が逮捕。2000年刑期を終え、4人は日本に送還されたが、岡本はレバノンでの政治亡命が認められた。

 

PFLP「犠牲に満ちた生涯を通じて信念を貫き通した」

「日本赤軍」は重信房子らが創設。重信は200011月に逮捕され、2022.5.28、懲役20年の刑期を終えた。重信房子「悲しみと悔しさをかみしめながら追悼します」

 

 

南鳥島沖からレアアースを含む泥を50トン採集(202612月)

 

東大岡部徹(材料学)「中米豪3か国の生産で世界供給は足りている。日本は(この問題に)政治が介入し、純国産にこだわり過ぎている。鉱山を世界規模で探す投資をした方がよい。」

 

シベリア抑留補償は、菅直人民主党政権の時2010.6.16に成立。 25万円から150万円。

長妻昭衆院議員によれば、当時財務省は「きりがない。シベリアを認めると他の戦後補償に波及するから勘弁してくれ」と言ったらしい。

 

 

師岡カリーマさんの高市評より

 

「主婦は仕事が大変でも手を抜かずに自分で家事をすべきだ、過労ごときで人は死なない」と考えているらしい。

 

 

 

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