新聞を読んで 20260614 日
アイヌが「真実委員会」を結成したが、東大、京大、日本人類学会はそっぽを向けているという。また日本政府も謝罪をしていないという。
高市がG7で、自らの台湾有事参戦発言を棚に上げ、中国対抗色剥き出し。「不当な輸出制限に対抗し、威圧的な行為を無力化する」という勇ましい提案をするという。
青木道代93の戦時中の回顧談「当時1年生。『天皇陛下は国の父』と叩き込まれていて、正装でお行儀よく拝聴した。学校で『いざ来いニミッツ、マッカーサー』と歌わされ、『壁に耳あり、障子に目あり』の風潮で、子どもたちも『反戦って言ったら(憲兵に)引っ張られるぞ』とひそひそ話をした。」これは国旗損壊罪やスパイ防止法の効果を予言するような言葉だ。
名古屋大学園祭実行委が自衛隊ブースを計画していたが、職員組合に反対され、中止に。実行委「中止は残念。」大学は承認していたが、中止に転じた。
米政権は腐っているようだが、裁判所(ワシントンの連邦地裁)は日本と違ってまだ生きているようだ。トランプの異議を蹴飛ばして、「トランプ・ケネディセンター」から「トランプ」を削除・撤去するよう命令した。
鎌倉の高徳院が、戦前1924に山一合資会社(後の山一證券)が取得した寺院・観月堂を韓国に返還し、1億円を寄付した。日韓信頼回復のため。譲渡や商取引で取得していても。
2017年、マクロン大統領「アフリカの文化遺産の多くが自国にあることを受け入れられない」とし、ドイツやオランダも、宝飾品や祭礼の道具、石像などをアジアやアフリカに返還した。
前川喜平さんより
陸自大分玖珠駐屯地が、「一般的慣習の儀礼」だとして、長年にわたり神道式慰霊祭を行っていた。これは政教分離に違反し、信教の自由の侵害でもある。
戦前の国家神道は、国家の祭祀であり宗教ではないとされ、日本は神の国であり、天皇は現人神だとされ、国民は天皇のために死ぬことを強いられた。
週刊女性6/23によれば、
女性1000人中570人が「高市は嫌い。」その理由は、失言や疑惑、トラップへの媚び、皇位継承問題。
好きな理由は「女性として激務をこなしている」「女性だから」
目加田説子さんより
データセンターの建設は、住民に知らせる前に、建設会社と政治家・自治体とが守秘契約NDAを交わしているという。
東京新聞社説によれば、
選挙でのネット広告は、候補者には禁止されているが、政党や政治団体なら自由気ままに行えるとのこと。金がふんだんにある自民には有利である。玉木雄一郎「数打ちゃ当たる」
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