2026年6月13日土曜日

新聞を読んで 20260613 土

 

新聞を読んで 20260613 土

 

 

詭弁維新の池畑浩太朗「再審法政府案は、誤判からの迅速な救済と、手続きの円滑・迅速化を実現する」

 

再審法政府案の付帯決議

 

・検察側は「抗告の理由を明示する努力」をすれば、自由に抗告できる。

・証拠の目的外使用に違反した場合、弁護や報道に「配慮」する=配慮しなくてもいい場合もありそうだ。

 

証拠開示の範囲は、裁判官都合だけに限定され、従来以上に範囲が限定されるおそれがある。

 

 

「外人「不法」滞在者ゼロプラン」の強化策を新藤義孝本部長が提言し、高市「しっかり受け止めたい」

 

立法府の総意がまとまったのに、高市は維新とだけ皇室典範の改正案をつくるという。

緒方禎己・宮内庁次長「これまでに皇室外から養子を受け入れた事例はない。」

 

ふるさと納税のせいで自治体は赤字だった。201724年度の8年間で3262億円の赤字。24年度では863億円の赤字。

 

伊豆の伊東市の前市長・田久保真紀56の不起訴処分に文句をつけているのは県外の男。千葉県の30代の公務員の男。不起訴処分に異議ありと、検察審査会に審査を申したてるとのこと。

 

W杯のチケットは高額過ぎて販売不振とのこと。190万円。誰が買う。ホテルも空室が目立つとのこと。トランプ「これほど多くのチケットが売れたことはない。最も成功したW杯になる」

 

米国は「テロ」対策を口実に、イラン、ハイチ、ソマリアなどからの入国を禁止・制限している。

師岡カリーマさんによれば、ソマリア初の審判となるはずだったオマル・アルタンはビザを取得していたのに入国を拒否された。イラク代表のアイマン・フセインは入国時、空港で7時間の取調べを受け、代表専属のカメラマンは入国を拒否された。これでは反米感情は高まるだろう。

米国土安全省「トランプ大統領の寛大さのおかげで、(イラン代表チームは試合当日ではなく)前日に入国できる。」

 

高齢者の医療費窓口負担を一律3割に。財務省や維新が推進。

 

世代間対立を煽り、問題の本質=軍事費増額を覆い隠そうとしている。

 

 

 

0 件のコメント:

コメントを投稿