新聞を読んで 20260602 火
鎌田慧さんより
『「大逆事件」再審請求全資料集』ぱる出版は非人間的な検察の実態をさらす。
「爆裂弾を製造し之を所持」という嫌疑だったが、実際は単なる「煙のような座談」(菅野須賀子)にすぎなかった。1911年1月、24人に死刑判決。1928年9月、小山松吉検事総長「有史以来の大事件であるから、法律を超越して処分しなければならぬ。司法官たるものは、この際区々たる訴訟手続きなどの拘泥すべきでない」
1961年、被告の一人坂本清馬が再審請求したが、東京高裁は「新証拠がない」と棄却。最高裁も棄却。
坂本清馬「罪なきを殺す制度を打ち破り 万人歓呼の世をば建てなむ」
2013年からの安倍晋三発「クールジャパン」税金投資が累積赤字400億円。
クアラルンプールの某百貨店では、売り物のアニメは皆無で、農産品・服飾品・雑貨を極めて高額で販売。誰も買わない。2014年開始、2018年撤退。
全体の6割の14の官民ファンドが赤字。例えば、海外交通・都市開発JOINは954億円の累積赤字。
台湾東部で中国と日本・フィリピンがつばぜり合い。排他的経済水域や大陸棚の境界。
将来有望な15歳の新聞・政治研究家 川中だいじ 著書『こちら日本中学生新聞』
「佐川宣寿(のぶひさ)理財局長のメールなど肝心なものが出てきていない。遺族が求めているのは第三者による再調査だ。大きな傷を負ったこの国の民主主義を見つめ直すためにも、高市首相は再調査を決断してほしい」
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