新聞を読んで 20260609 火
皇族「確保」問題 衆参立法府皇族確保案
女性皇族の結婚後の皇籍継続案では、夫と子どもの身分は不確定。生活費や政治活動の自由はどうなるのか。また旧宮家の「男系男子」を皇族の養子とすることを可とする案は身分差別を肯定するが、中道、公明、みらいは賛成。
女性皇族結婚後の皇室残置案を、東京新聞は「妥当」とするが、そもそも皇族は必要か。身分差別を否定する憲法の趣旨に反しているのでは。戦前未解決問題。
日本の三権分立は不分立 東京高裁は憲法判断を避け、「安保法で戦争になっても、それは一般的・抽象的だから、リスクはない」などとピント外れの回答。
経済界の軍需産業増強・武器輸出の要望を認めたのは、中曽根康弘、野田佳彦、安倍晋三。
高市「中傷動画関与否定は揺るがない」と意地を張る。
内閣記者会が取材を申し込んでも、応じないと回答。
自民の鈴木俊一幹事長は「高市の秘書の国会招致は不要」
中道合流 公明は望み、立民は困難。
立民東京都連の手塚仁雄幹事長が公認権で支配していた。
川名雄児新会長「中道への合流は9割の人が考えていない。」
長崎の被爆者など13団体が、文科相による同志社高校教基法違反認定への抗議と撤回を求める声明を出した。
中朝首脳会談
朝鮮労働党機関紙「労働新聞」への習近平の寄稿で、2019年の訪朝時には「非核化」の文言があったが、今回はない。
李在明「物品(武器)役務相互提供協定」ACSAの韓日締結は「現実的には必要だが、国民感情として現時点で受け入れるのは困難。韓国国民の根底にある心情が、すっきり整理された状況ではない」
アルメニア議会選で親欧米派が勝利
「市民契約党」49.8% 親欧米
「強いアルメニア」23.2% ロシア寄り
「アルメニア」9.9% 親ロシア
個人情報保護法改正案 個人情報が企業へ流出
出所者がマイナ申請しても自治体は無視しているという。
2009年、再処理工場で高レベル放射性廃液が漏れ、回収不能の状態が続いている。
ナフサ「目詰まり」説は嘘で、輸入量は4月の時点で、前年同月比で半減している。
日本政府がイランと個別交渉をやっている形跡がない。「出光丸」の海峡通過は、日本政府の要望によるものではない。
小林正弥(政治学)、鳩山由紀夫らが「イランとの友好的外交による船舶通過の実現」を求めてオンライン署名を開始。
安田菜津紀さん「不当な支配に抗うとき、あるいは国家権力が不当に行使されようとしたとき、「日の丸」を破ったり、罰印をつけたりするなどの表現で抗議の意思を示すことはあるかもしれない。」
独(ハーケンクロイツ)伊では戦後国旗を変更したが、日本は変えなかった。戦前の引きずり。
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