新聞を読んで 20251123 日
トランプもロシア(プーチン)を学習したのか。西欧の価値観だけでは世界は立ちいかないこと(戦争)を悟ったのか。他人の粗(あら)を探せばいくらでもある。自分の価値観を相手に押しつけてはいけない。これがウクライナ問題の学習ではないか。メルケルが光って見える。その自叙伝『自由』を買ったばかりでまだ読んでいないが。ロシアの欠点を探せばいくらでも出て来るだろう。
ウクライナは反西欧主義者を国外追放するのではなく、妥協する道はなかったのだろうか。
日本では日本に関係する問題以外で、ロシアや北朝鮮やアフリカのニュースは皆無である。無知。他人に対する無知。他人を知らないことは危険である。
日本が議長を務める来春1月に予定していた日中韓首脳会談を中国が拒否。
2024年7月、東京の某医療機器販売会社が、2022年8月、大阪府警に公益通報*した元社員に、損害賠償4千万円の提訴。そんな多額な金は払えない。22年10月、解雇。*同社と奈良県の某市立病院医師との贈収賄。
複数国家が出資する「アジア開発銀行」ADBが、これまで原発への融資はしていなかったが、原発融資に転換。
新型「小型モジュール炉SMR」から出される核廃棄物の出力単位当たりの量は、従来型原発の数倍から数十倍。燃料となるウランの濃縮度も、従来型は3~5%だが、SMRは20%と危険。
トランプ学習 ゾーラン・マムダニをホワイトハウスに招待。協力する。
米はベネズエラに対して「麻薬」名目の体制転覆侵攻に踏み切るのか。
米航空局FAA「ベネズエラと周辺地域の上空を飛ぶ予定の民間機は72時間前にFAAに報告せよ。さもないと危険が及ぶ。」
傑作前川喜平さん
高校で「政治国語」を必修にせよ。確かに政治家の言葉は難解だ。「責任」は無責任を、「積極」財政は放漫財政を、「存立危機事態」や「安全保障」は軍事力行使を意味し、「身を切る改革」の維新は公金を我身に還流していた。
「半可通」(はんかつう)とは知ったかぶりの意。参政党の神谷宗幣代表は「脱酸素」と言い続け、高市早苗首相は中国海軍に戦艦は存在しないのに「戦艦を使って武力行使すれば…」
小川昌前橋市長への辞職勧告の理由は、前橋の「イメージ」だけか。それが前橋の経済活動と「正常化」とどう関係するのか。
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