2025年11月26日水曜日

新聞を読んで 20251126 水

 

新聞を読んで 20251126 水

 

 

小川昌前橋市長が辞職願を提出。お疲れさま。ラブホに某男性から誘われたり、ラブホが女子会に使われたりしても、ラブホへの(妻のいる)男との二人きりでの同行は、政敵に突っ込まれる常識知らず。失態。

 

議会解散・再不信任・再出馬を選ばずに勇退したことは、経費節減上好判断。小川さんの政治信念が生かされるときが、またやって来ることもあるだろう。今回の騒動は政治的思惑の入り乱れる退任劇だった。

 

経費節減のために次の市長は、前回市長選で次点だった山本龍に交代したら。今後はかつての談合市政の復活か。

 

 

11/24の米中首脳電話会談はどちらが提案したのか。新聞は書いていないがおそらく中国だろう。

・習近平がトランプを20264月に北京へ招待し、トランプが承諾。トランプが2026年中に習近平を国賓として米に招待。

・トランプ「台湾が中国の重要事であると理解している。」

・トランプは駐大阪総領事の高市首斬り発言についての感想を問われてもノーコメ。

 

11/25の日中首脳電話会談はトランプの提案。

高市早苗首相はトランプのウクライナ操作(取組)を評価。ウクライナ敗退を支持したということか。

 

木原稔・官房長官「中国は責任を果たせ」などと言える立場か。また在日中国大使館が国連憲章の旧敵国条項(敗戦国への軍事行動をとる権利がある)に触れたことに関して、「事実に反する」と反論するとのことだが、実際高市は中国への攻撃を言及したのでは。東京新聞社説も中国の敵国条項言及を「度を越えた」と問題視するが、どっちもどっちでは。

 

1995年の国連総会で、中国も賛成して、敵国条項の早期削除を求める決議が採択された。

 

杉本達治63福井県知事が、複数の(女性)職員への「ざっくばらん」のセクハラメッセージ送付で辞職表明の記者会見。メッセージの内容については触れず。

 

2025年参院選高裁判決 違憲状態11件、合憲5件

 

 

核開発加速の高市政権 核融合に1000億円 70年かけても実用化されていない困難な技術。

日本はフランスの核融合実験炉ITERの取り組みに資金供出している。

高温高圧で事故が起これば非常に危険。

 

 

日本帰化条件を厳格化へ 2024年の帰化申請者12248人中、許可8863人、不許可639人。基準は「素行が善良」と曖昧。

 

週刊新潮11/20「高市首相『台湾有事』答弁の何が悪い」内政干渉の宣戦布告をしておきながら居直りでは。

「中国を暴走させる朝日新聞と野党の罪」

高市答弁が正しいのなら、それを引き出した岡田氏にむしろ感謝すべきじゃないんですか?そのとおり。

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