新聞を読んで 20251101 土
衆院定数1割削減論から選挙制度論へ改変か
・「いきなり定数削減は論外」発言の逢沢一郎・選挙制度調査会会長を、加藤勝信「政治制度改革本部」長へ組織替・更迭。
・外国人政策本部長(新設)新藤義孝
・日本成長戦略本部長(新設)岸田文雄
東京地裁 安倍晋三Ver.2政権へ忖度か 関西生コン労組弾圧事件 逮捕拘留の違法性を否定。
・大津地検副検事の「どんどん(組合員を)削っていく」は、「弾圧ではない。」
・黙秘する組合員に組合脱退を勧める検事の発言は「反省を促し、供述を得ようとしたもの。」143回も黙秘しているのに、検事は黙秘の理由や組合を続ける意思を執拗に尋ねた。それを裁判官は「説得行為」だという。おかしい。反省すべき点がないのになぜ「反省」なの、なぜ(反省の)「供述」が必要なの。
・裁判官はすでに刑事裁判で信用性を否定された証人の発言に関して「信用性に疑問はあっても、存在していた」とその違法性を認めない。屁理屈。
福岡安則『差別の社会学入門』世織書房3960円 部落、ハンセン病 見田宗介、斎藤幸平との対談も。
内海愛子『スガモプリズン』岩波新書1034円 BC級戦犯。
群馬県の学校で暴力事件が急増 2024年度 対前年度比
その原因を学校の現状維持を前提とした、子どもや社会の心理学的(カウンセラー、ソーシャルワーカー)説明に求めるのではなく、学校制度の在り方を反省すべきではないのか。子どもに溌剌とした自由を!
最後の核実験
ロシア 1990年
米 1992年
中国 1996年
法制審再審部会 証拠開示の範囲
裁判官委員「私は再審請求に理由があるかどうかだけに関心があり、その他の証拠には興味がない。(判断できない)」こういう人に裁判されるのは不幸。
検察官委員「従来適切に対応してきた。開示範囲が狭まるという指摘は全く当たらない」それならなぜ冤罪が多発しているのか。嘘もほどほどに言え。
参院選1票の格差裁判 広島・福岡高裁「違憲状態」
福岡高裁「合区は応急処置に過ぎない。国会は格差是正に対する熱意の低下が明らかに」
広島高裁「相当に不平等」
ガザ南部ハンユニスと北部ガザ市で、31日、イスラエル軍がガザ人2人を殺害。
ハマスが2遺体を引き渡し、残るは11人。
師岡カリーマさんより 名言
アイルランドの女性大統領キャサリン・コノリー「全ての人を包容し、多様性を大切にする国を共に創りましょう。声を上げることができない、またはそれが許されない人々のために、自らの声を使って下さい。イスラエルはテロ国家であり、ガザ攻撃は民族大虐殺である。欧州の軍拡にも反対する。アイルランドは、私たちのアイデンティティー、私たちのアイルランド語、私たちの英語、そして新たにこの国に来た人々を誇れる国である。」他者への包容力と愛国心とは矛盾しない。
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