新聞を読んで 20260131 土
熊本の赤ちゃんポストの慈恵病院「女性を保護してくれ」が、神戸北署は逮捕。警察「法に則っている」自分だけで産まれてしまった赤ちゃんがすぐに死んでしまったらしい。神戸市の女性24「どうしよう」と慈恵病院に相談。
2025年11月の衆院予算委 売春防止法 買う側の処罰を検討。
某野党議員が高市早苗に「風紀の乱れを助長する点で、路上での男の物色と女の売りとはどう違うのか」 高市がその場で法相に検討を指示し、法務省が有識者検討会を3月に設置。
上毛新聞 ネット
群馬県主催のイベント「湯けむりフォーラム」について、山本一太知事は29日、県職員による動員指示を否定できない行為があったと発表した。知事は庁議などで「必ず満席にしてほしい」などと繰り返し発言した結果、動員につながったという。「周りがどう反応するか見誤って、強い言葉を使ってしまった。申し訳ない」などと謝罪し、フォーラム事業費は予算計上を見送るという。
湯けむりフォーラムは、山本知事肝いり事業の一つ。著名人の講演や社会課題を議論するプログラムで構成され、知事が就任した後の2020年に始まった。コロナ禍だった1、2回目はオンラインで、3回目の22年からは草津温泉を舞台に毎年12月に開いた。
県の説明では、24年のフォーラム開催前、知事が庁議や協議などの場で繰り返し「(メインセッションを)必ず満席にしてほしい。出来るだけ多くの職員にみてもらいたい」などと言ったという。
県の主管課の管理職約20人でつくるグループチャットで、人数の割り当てとともに「満席は必須」など各課に「協力」を求めるメッセージが発信された。一般職員のグループチャットでも「必ず満席にすること」などの内容が共有された。23年の会場には空席がみられたが、24年は立ち見も出る満員ぶりだったという。
知事は会見で「満員になったら登壇者のモチベーションにつながる。お願いすることはおかしいことではない」「国際会議では満席が当たり前」などと弁明した一方、「知事の指示で、みんながプレッシャーを感じてしまった。職員がどう感じるか、考えが及ばなかった」と語った。
この問題は県議会で取り上げられており、知事は動員を否定していた。知事は「事実と異なることを議会に説明してしまった。予算を引き上げるのが責任の取り方。断腸の思い。申し訳ない」と謝罪した。
県によると、1月末に情報公開請求があり、メールやチャットを含めて調査したところ、動員行為を裏付けるチャットが見つかったという。
出自不明の孤児で、養親から虐待され捨てられた、中道の川村まさたけ52 高校は自分一人で自活。1997年、24歳で東京の児童養護施設への支援を開始。2017年、前橋市と擁護支援制度を発足。2025年の参院選で16万票を獲得。
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