2026年1月25日日曜日

新聞を読んで 20250125 日

 

新聞を読んで 20250125 日

 

 

私も法廷録音を、弁護人も傍聴人も裁判所も、すべきだと思う。以前(40年前)はメモも禁じられていたらしいが、米人弁護士ローレンス・レベタの異議訴訟により許可されるようになったとのこと。情報流出を危惧するなら、少なくとも裁判所側が録音すべきではないか。正確性の観点から解釈の余地のないように。裁判所側の解釈(書記官による公判調書)が正義として通っているという。

 

大阪の中道一政45が、勇敢に、弁護士の職を辞しても、異議を申し立てている。中道は202511月、大阪弁護士会から、「品位を失う非行」だとして、業務停止6か月の懲戒処分。弁護士会こそおかしいのでは。裁判所からは過料。

 

裁判官は録音不許可の根拠も示さず、法廷警察権を盾に退廷を命じ、警備員が手錠をかけて外につまみ出した。「制裁裁判」で過料3万円。

 

録音不許可の考えられる根拠は「法廷の秩序」「被告人の名誉や肖像権の侵害」「法廷での発言内容の制約」

 

米では法廷の様子をテレビで中継報道し、英ではネット配信し、独では判決時での録画が可能。

 

中道さんは国に損害賠償訴訟を提起する予定。頑張れ!

 

1951年、米は、デンマークとの協定で、グリーンランドに米軍基地の建設を認められた。今回その米軍基地に「米国の主権が及ぶ」とするらしい。つまり、国土の一部を割譲するということらしい。まだ検討段階のようだが。

 

 

菊池事件再審開始なるか

 

・伯父や大叔母の供述が変遷・矛盾。供述では「男性から殺害の告白を受けた」とされる。

20数か所刺されたのに、男性の体には返り血(血液反応)がまったくない。おかしい。

 

 

米版防衛白書「NDS国家防衛戦略」

・同盟・友好国はGDP5%の軍事費を拠出せよ。

・第一列島線を死守せよ(強固な防衛体制を構築)

 

日本原燃六ケ所村のウラン濃縮工場の遠心分離機で「圧力」異常で運転停止。どういうことか。

 

ニッポン放送のラジオ番組をYouTubeに流したら賠償金8700万円。払えない。「ライセンス料」とのこと。どういうことか。

 

 

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