新聞を読んで 20260106 火
トランプがロドリゲスに「正しいことをしなければ(俺の言う通りにしなければ)非常に大きな代償を払うことになる」「従わないなら第2の攻撃を行う。彼女はマドゥロよりも悪い状況に直面する」と脅し、「まずは(生産量が低迷する)石油の問題を解決し、国家を立て直した後で、選挙を行う」「石油インフラの「再建」と「国家の立て直し」を、民主化よりも優先する/してやれ」
ルビオ「麻薬密輸船への攻撃や石油タンカーの拿捕は引き続き行う」「直接統治はしない。「方向性」を管理する」
ロドリゲスは4日の閣議で暫定大統領として承認された。
ロドリゲスは4日「国民は戦争ではなく平和と対話を必要としている。国際法の枠組みの下で、互いの発展に向け、私たちと協力するよう米国政府に要請する」
トランプ「麻薬を米国に密輸しているコロンビアへも攻撃する。コロンビアは、コカイン製造を好み米国へ売りさばく男(ペトロ大統領)に支配されている。彼の支配は長く続かない。コロンビアに軍事作戦をすることはよいことだ。」
マドゥロは米国内で麻薬密売など4つの罪で起訴されている。
日本政府はこれまでに「遺憾だが米を理解する」とし、国連総会は国際法違反とし非難決議を採択したが、日本は棄権・反対した。1983年、米はグレナダの親ソ連政権を崩壊させた。1989年、米はパナマに侵攻し、反米指導者を拘束した。
さらに小泉純一郎は、2001年のアフガン戦争を強く支持し、2003年のイラク戦争も支持して陸自を派遣した。
中電浜岡3、4号機 「外部」とは「外部」ではなく、内部告発か。基準地震動を巧妙に操作し、小さく見積もっていたらしい。社長の陳謝など茶番。2025年12月22日以降、規制委は審査を中断。
2023年、規制委は騙されて「おおむね妥当」としていた。
2025年2月、「外部」から規制庁に情報提供。規制庁が中電に連絡。2025年12月、「社内調査」開始。
トランプ「奪われた石油を取り戻す。これは米国史上最大の窃盗だった。」
ルビオ「世界最大の埋蔵量が、中国やロシアなど敵対勢力の支配下に置かれることを許さない」
2025年3月の報告書によれば、米で押収したコカインの84%がコロンビアから流入していて、ベネズエラからはごくわずか。またフェンタニルの96%はメキシコ経由。中南米の麻薬ビジネスは、他にコスタリカやエクアドル。ベネズエラの産油量は世界の1%に過ぎない。
日本はベネズエラへ自動車を輸出し、カカオ豆やアルミニウムを輸入している。ベネズエラでメタノールの製造・販売もしている。
ベネズエラとコロンビアが国連安保理の開催を要請し、中露が支持した。
2022年3月~5月、精神障害者42の取調べ(3回、11時間)で、弁護士の立ち合いを警視庁が許可していた。調書作成で、本人が言わないことや不正確な点を修正し、DNA採取も拒否できた。11月、不起訴。
町内会や隣組は、警察による民衆の警察化
1940年9月、内務省が、町内会とその下部組織の隣組の整備拡充方針。
1918年、警察が「警察展覧会」を開催し、警察の民衆への接近が進み、警察に協力する自警団の設立を促した。「震災記念11時58分」(東京市役所・万朝報社共編)の中の橘清作「焦髪日記」、「警察協会雑誌」(19年10月号)では「保安組合の設置を奨励」
中国による台湾へのサイバー攻撃が、2025年、1日につき260万件もあるって本当か。
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