新聞を読んで 20260107 水
検察庁が「死体損壊罪」を持ち出し、「長生炭坑の水非常を歴史に刻む会」による骨のDNA鑑定に疑義。そもそも「死体損壊罪」とは、明治時代1907の刑法であり、死者の尊厳・敬虔という宗教心を尊重・保護するというもの。刑法190条「死体、遺骨、遺髪又は棺に納めてあるものを損壊し、遺棄し、領得した者は3年以下の拘禁刑に処する」
「刻む会」「わが身の心配をしている状況ではない」
一見勝之三重県知事「情報漏洩の観点から(外国人の三重県職員採用を)見直した方がいい」
中国の「国家情報法」2017は、中国人に国家の情報活動への協力を義務付ける。
一見「日本は日本人がつくってきた国なので、日本人に働いてもらうのがまず第一義的に考えるべきことである。」それなら、今は外国人も相当入っているから、外国人にも働いてもらうのも相当ではないか。
国籍要件には法律的根拠はなく、内閣法制局の見解1953による。「当然の法理として、公権力の行使、国家意思の形成への参画に関わる公務員となるためには、日本国籍を必要とする」
国籍要件撤廃県市 神奈川、茨城、愛知、大阪など12府県と川崎市、横浜市。
但し制限があり、神奈川では、税や福祉から除外し、昇任にも制限。教員は常勤講師どまり。
1/6、中国商務省が軍民両用品の対日輸出管理の強化と、軍事用途は全て輸出禁止と発表。「日本の指導者が台湾に関する誤った発言を公然と行い、武力介入の可能性を暗示したことは極めて悪質だ」
レアアースの輸入先に占める中国の割合は72%、次はベトナムの15%や仏6%、…
斎藤美奈子さんより 新潟県議会は住民投票を実施せよ。某県議「高度な専門知識」など失礼。
1996年、日本初の住民投票を実施し、東北電は巻原発を断念。
2007年、中越沖地震で刈羽原発から放射能が漏れ、火災発生。
花角英世新潟県知事の判断を支持しない 78%
信を問うのにふさわしい方法は県民投票 73%
1910年10月、平田東助内務相から桂太郎首相へ「韓国合併の事あり、朝鮮人の行動頗る警戒を要する。…将来社会主義の徒と之と互いに気脈を通じ、暴逆を企つるの虞なきを保せさる(ベからず)」
鳥取県船岡村(現・八頭町)の巡査駐在所の「例規綴」によると、
1921年12月1日、「朝鮮人名簿」を提出させ、記載例に、家族、性質、人相、特徴の他に、思想問題、社会問題、労働問題を上げて、思想調査している。
これが朝鮮人以外の、学校の退学者、「不平がましい言動のある者」、共産主義者、社会主義者、無政府主義者、「国体(天皇)を批判するもの」、自由主義者、宗教者、「戦争に違和感を持つ者」、「政府に抗う者」に拡大した。
入管庁は親子を裂くつもりか。父だけに1/8に(南アジアの某国への)強制送還通知。8歳の子どもは父に縋り付いて泣くばかり。しかも父は潰瘍性大腸炎患者。偽造パスポート。1/7入管出頭命令。
在留特別許可を出せば問題は解決する。
ベネズエラ暫定大統領のロドリゲス略歴
1969年、カラカスに生まれる。(父は米企業役員誘拐事件に関与して拘束・拷問。1976年に死亡。)弁護士を目指す。ベネズエラ中央大学法学部卒、フランスで労働法を研究。
2003年、チャベス政権時に、副大統領府で勤務。
13年、チャベス大統領死去後のマドゥロ政権で、通信情報相、外相。
18年、副大統領。情報機関のトップを兼任。
24年、石油相も兼務。
米やEUからは反体制派の弾圧に関与したとして2018年、制裁対象に。
ベネズエラで、3日、(米)攻撃の支援者を拘束するよう非常事態宣言が発出された。ベネズエラ政府内に米の協力者がいるらしい。
2025年12月、ベネズエラ国会が、米によるタンカー拿捕を支持した人物に20年の禁固に処する刑法を可決。
ベネズエラ報道労組が5日、「検閲や恣意的な拘束が続く限り民主化は不可能」と声明を出し、拘束されている20人超の記者の解放と検閲の廃止を求めた。
ベネズエラでは、2024年の大統領選以降、野党支持者800人が拘束された。
1/5、ニューヨーク連邦地裁で、マドゥロは傍聴席に向かって「私は大統領で戦争捕虜だ」と述べた。国家元首は免責される。妻シリア・フロレスは拘束時に重傷。次回審理は3/17
ブッシュ父は、
1989年12月、パナマに軍事侵攻。その時既に何千人もの米兵がパナマにいた。
1990年1月、パナマのノリエガ将軍を、麻薬密輸罪で逮捕し米国に移送。禁錮40年。
トランプ政権はベネズエラ攻撃後は、それまでの「麻薬組織との紛争状態」という主張を引っ込め、「起訴された逃亡犯(マドゥロ)の逮捕だ」とする(ルビオ国務長官)。なぜ他国の大統領が「逃亡」しているのだろうか。不可解。
SNS上の「ベネズエラ国民が歓喜」は、AI作成のデマ。投稿500万回。
日本ジャーナリスト会議JCJが非難声明「マドゥロ逮捕は国際法の蹂躙であり、断じて許さない。米は力による支配を改め、ベネズエラの独立と平和を守る立場を表明せよ。高市早苗は傍観・黙認しているが、「世界の平和は武力では保たれない」という立場を発信せよ。」
上毛新聞社は1/5、6に電話による世論調査を行い、担当記者の取材を加えて序盤の情勢を分析した。高い知名度を背景に先行していた無所属前職の小川晶氏(43)=前箱田町=と、無所属新人の丸山彬氏(40)=大手町=が競る展開となっている。ただ投票先を決めていない回答者が4割を占めている。
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