新聞を読んで 20260116 金
日本の政治家も曖昧な表現ではなく、的確な表現で、自分の意志を表現できなければならない。さらに英語が堪能でなければならない。
グリーンランド自治政府のマッツフェルド外相「米国との協力強化は重要だが、それは米国に支配されたいという意味ではない」
デンマークのラスムセン外相「米国によるグリーンランド領有は絶対必要ない」「グリーンランド周辺で中露の差し迫った脅威はない」
独仏スウェーデン、ノルウェーが14日、グリーンランドへの軍兵士派遣を発表。デンマークの要請で安全保障状況を調査する。
グリーンランド自治政府「デンマークがNATOと連携し、グリーンランドの防衛を強化する」
北極圏の安全保障を(米と)議論する作業部会の設置で合意。
トランプ「グリーンランドを手中にする以外は受け入れられない」「中露がグリーンランドを占領しようとした場合、デンマークにできることはない」軍事一辺倒。
グリーンランドの元外相ピア・バーテルセン「1951年締結の軍事協定で、米の軍事施設は歓迎されている」「グリーンランドとの合意があれば、米はレアアースを採掘できる」「一時金支払い案は、まるでスーパーで缶詰を買うような感覚だ。私たちは誇りを持った人間だ」
時事通信面接アンケ 政党支持率
自民 22.5%←20.9%
立民 4.2←4.0
国民 3.6
参政 3.4
公明 2.5
維新 2.3
共産 1.1
保守 1.1
れいわ 0.9
みらい 0.2
社民 0.1
なし 55.2
高市の対中政策
支持 44.4% 好戦的or認識不足か
不支持 21.8
パワハラ横浜市長・山中竹春53が、市議や副市長について「デブ」「人間のくず」「ポンコツ」
告発者は人事部長・久保田淳49「職員に人事で飛ばされるかもしれないという恐怖を与えられないか」と第三者の職員に対する恫喝を唆された。
松戸東警察署の栄養不足のくさい飯のために脚気と医師が診断。心不全で死亡の恐れ。県警(署長)「食事が脚気の原因とは断定できない」とうそぶく。
トランプが、ベネズエラに続き、イランに軍事介入する恐れが高まっている。
・米軍が(イランからの報復に備えて)カタールのアルウデイド米軍空軍基地から撤収
・原子力空母エイブラハム・リンカーンが南シナ海から中東に向かう
・米駆逐艦3隻と、潜水艦少なくとも1隻が中東に展開中
イランは民間機に領空の一時閉鎖を通知
英政府は14日、在イラン大使館を閉鎖し、全職員を国外に退避
米上院が「トランプが議会の承認なしにベネズエラを再攻撃することを制限する」決議案を否決。
トランプの介入で共和議員2人の造反を覆し、賛否同数。上院議長の副大統領バンスが反対決裁。
米がレアアース確保に向けた各国との協定締結交渉を開始。「最低価格制度」「貿易制限措置」とはどういうことか。
米ウイットコフによれば、
・パレスチナ人による「暫定委員会」を設置し、それはガザの公共サービスを担当する。
・パレスチナ人でつくる警察組織も創設する。
エジプト、カタール、トルコの三か国の14日の共同声明「暫定委員会のメンバーは15人で、委員長にパレスチナ自治政府元高官のシャースが就任する」
ハマス幹部「ガザの行政を暫定委員会に引き渡す準備がある」
暫定委員会は平和評議会が監督する。トランプが平和評議会のメンバーを発表する。へえ?
広島市のAICJ高校生(椎木双葉18)が、etwas社の下で、訪日客に山口県大津島の「回天」を説明する旅行で案内する。回天特攻隊による死者145人。
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