2026年1月20日火曜日

新聞を読んで 20260120 火

 

新聞を読んで 20260120 火

 

 

中道改革連合とは「右側中道野合」

 

・「自衛(存立危機事態)のための安保法(集団的自衛権行使容認)は合憲」つまり「自衛」という名の下で米の戦争に協力・参戦する。

・原発に「依存しない」ということは、原発維持を前提にした表現であり、その現実的表現が「再稼働容認」である。「安全性の確実な確認」はごまかし。安全性の確実な原発などあり得ない。

 

・「専守防衛、非核三原則堅持」と言いながら、日米同盟の抑止力・対処力を強化するという矛盾。

・「民主主義や法の支配など普遍的価値や原則に基づく国際秩序」とは中国敵視を意味している。中国は敵視すべき対象なのか。

・自衛隊を合憲化・軍隊化する憲法改正の推進。「自衛隊の憲法上の位置づけ」とは、自衛隊の軍隊化を意味する以外に考えられない表現だ。

 

 

高市解散発言

 

・皇室典範 旧宮家の男系男子を皇族にして男系男子天皇制の維持。女性蔑視。

・憲法改正 自衛隊の軍隊化と、緊急事態を口実にした人権制限。

・スパイ防止法=治安維持法の制定。

・複数年度にまたがる財政出動 予算(財政出動)を単年度で完結させるのではなく、将来の複数年度に後回しにする、つまり歳入(収入)の根拠のない大型な買い物(米からの武器購入、億ション購入)を、今現在決めてしまい、後で失業・無職になっても知らないよ。それを積極財政という。

 

 

ガザ統治機構「平和評議会」のメンバー7人はブレアを除いて米人ばかり

 

トランプ

ルビオ国務長官

ブレア元英首相

ウイットコフ和平交渉特使

クシュナー 娘婿

ガブリエル大統領副補佐官

バンガ世界銀行総裁

ローワン(米実業家)

 

「国際安定化部隊」のトップは米軍の少将

 

鎌田慧さんより 菊池事件に関する映画『新あつい壁』中山節夫監督

 

 

東電刈羽6号機の制御棒抜き取り時の警報無作動は「重大でない単純なミス」か。1996年の建設当初からの「ミス」 東電「点検(確認)に12日かかるが、再稼働日は未定。重大なことではない。」と東電らしいのほほんとした無責任な返答。

 

古屋圭司選対委員長「自民裏金現職議員問題は事実上決着している。比例重複立候補もOK

 

 

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