新聞を読んで 20260128 水
ベネズエラ問題の核心は富裕層と米 『週刊金曜日』
2002年、軍がクーデターを起こし、下層民を優遇するチャベスを拉致し、経済団体の代表が大統領に就任した。しかし10万人の市民が大統領府を包囲し、クーデター派は逃亡した。チャベスは兵士によって奪還された。
2013年、チャベスが病死し、マドゥロが後継に指名された。米の経済封鎖により、商品が欠乏し、インフレ進行した。反政府暴動が起こり、それをマドゥロが強権的に弾圧し、800万人の難民が国外に出た。
「デイリーWiLL」(ユーチュブ)によると、2001年、野田佳彦は「佳勝会発会式」に参加したが、そこに勝共連合の関係者も出席していた。野田もそのことを認めた。
インドとEUがFTA交渉で妥結 EUはインド最大の貿易相手
インドがEUからの輸入関税を撤廃or引き下げ
自動車110%→10%
機械類、化学品、医薬品の関税を撤廃
「海洋安保」「防衛産業」でも「協力」
経団連会長筒井義信が消費税減税に苦言。「市場」に悪影響(市場の信任維持)。またそのための「租特」見直しは、投資を阻害する。(租特は投資促進に重要)
土井俊邦73監督の映画「在日ミャンマー人――私たちの自由――」2026、「異国に生きる――日本の中のビルマ人――」2013
土井俊邦「外国人は危ないと言う人がいるが、あなたはこの人たちより深く生きていますか。」
日本財団の笹川陽平や、日本ミャンマー協会の渡辺秀央は、クーデターを批判しない。
田村智子が指摘するように、確かに高市早苗の演説には具体性がなく、何をやろうとしているのか分からない。「責任ある積極財政」「エネルギー安全保障」「サイバーセキュリティ―」「国論を二分する改革」…
参政党「地球温暖化阻止のパリ協定から離脱し、太陽光発電を中止する。」炭素(CO2)で毎年暑くなり、低い島国が水没するのでは。
国民「核融合技術を含む原発を新設すれば、電気料金は安価で安定供給」実際、安価で安定的なのだろうか。現実を見ていないのでは。
神谷宗幣演説に疑問。「移民」(外国人労働者)と大企業は無関係では。外国人労働者を雇用しているのはむしろ中小の方が多いのでは。また「欧州は移民を入れて没落した」のだろうか。日本文化以外は認めないようだが、それを排外主義というのでは。
原口一博も日本第一主義者
百田尚樹も、再生可能エネ(太陽光パネル)に反対し、「美しくない」という。また「移民はもういらない」と。人手不足にどうするつもりか。
みらいの安野貴博は子育てする若者を重視。
ハマス「ラファ検問所を制限なく再開し、物資搬入を拡大せよ」
ハマスの武装解除を、米もイスラエルも求めているが、それならイスラエルや米も武装解除しないと公平ではない。ハマスはパレスチナ人を代表する当事者である。
イスラエルの最後の人質が発見され返還された。
トランプが、対米投資が遅れているとして、対韓関税を15%から25%に引き上げる考えをSNSでつぶやいた。米から韓国への公式の通知や詳しい説明はない。
高市政権が衆院選挙費用として予備費から855億円を計上。無責任な放漫財政。
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