新聞を読んで 20251229 月
東京新聞原発取材班さんご苦労様
飯舘村の表土を剥いだあとでもセシウムが1917ベクレル/kgとはびっくり。またヒマワリはセシウム吸収率(移行率)が高いという噂でしたが、意外と1.4ベクレル/kgと少ないですね、さらに油にすると0.05ベクレル/kg未満の不検出。
お疲れさまでした。私も来年6月上旬にヒマワリを播いてみようかな。
法制審案 証拠の支援者やマスコミへの公開を禁止、牢屋1年、罰則50万円。
通常の裁判は公開だが、再審請求審は非公開。つまりもし証拠を請求手続きだけに限定すれば、証拠は公開されない。それを法制審の学者・検察官は、プライバシーを根拠に、非公開にしようとする。実際再審開始に大きな寄与をする支援者をボイコットするようなもの。また法制審の学者・検察官は、裁判所(事務員)の判断で、審理以前に再審請求を蹴ることができるようにしようとしている。
冷酷な人たちだ。
認知症は怒りぽくなったり、意識が混乱したりする場合がある。それを一律にカスハラとするのはどうか。
ミャンマー総選挙 330郡区中65郡区では選挙ができない。NLDは解党され、民主派を実質排除。
木原稔「民主的な政治体制を欠いたまま(選挙が)実施されれば、国民のさらなる反発を招く」
国連人権弁務官事務所「暴力と抑圧の環境下で選挙が行われることは明白である」
ASEANは選挙監視団の派遣を見送り。一方中露は選挙を支持。
ネタニヤフのトランプとの会談の狙いは、ハマスの武装解除と、イランのミサイル生産拠点の爆破。
トランプは、ハマスの武装解除と「国際安定化部隊」の設置を急ぎたいらしい。
野呂法夫さんより
97年8月、48歳で死刑執行された永山規夫は再審を望んでいたらしい。それを拘置所が隠蔽しようとして、永山の文書の所外への持ち出しを禁止していた。
「宅下げ願い」1993.3の申請理由書で永山は、「再審請求の理由を説明する上での情状証拠として必要なため」と書いていた。日誌と文章学のノートである。
拘置所は永山の再審意志を知り、死刑執行を急いだらしい。
市原みちえが遺品を保管している。
永山の手記「無知の涙」
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