新聞を読んで 20251205 金
金権医者組合 自公議員(田村憲久、後藤茂之、秋野公造)が、維新の岩屋良平幹事長の異論(2022年に医者組合から政界へ6.1億円の献金)のビラ配布に怒号。「回収!回収!」「こんなの政局だ!」2022年のお話。2024年の献金額は3.9億円。
ヘイト増幅 川口市長、新藤義孝衆院議員(埼玉2区)、県議、市議らが、外国人摘発に向けて、入管・警察との連絡強化センター(新設)の支援を、小野田紀美外国人「共生」担当相や平口洋法相に要望。
コメ高騰の原因はJAの高値買い入れ策にあるようだ。「相対価格」は高水準だが、「スポット価格」は下落傾向。「相対価格」とはJAと卸売業者との予定売買価格、「スポット価格」とは小事業者間の取引価格のことらしい。またJAは値下げ防止対策として政府の買い上げ(備蓄米)を期待。
ブラックフライデーで物流がパンク 佐川急便は本州と四国の一部地域で預かりを一時停止した。
山上徹也「ご家族に何の恨みもありません。辛い思いをさせたのは間違いありません。弁解の余地はない。謝罪の手紙を送って受け取らざるを得ない状況になるのは昭恵さんの本意ではないため見送った。安倍元総理が殺害されなければならなかったのは間違いだった。」
高市早苗がまた失言 “Just shut your mouths. And invest everything in me!!”
北丸雄二さんより 本日12/5公開の映画『手に魂を込め、歩いてみれば』関連の写真展 東京・ユニセフハウス 12/11-
温暖化に後ろ向きなトランプと米車企業 トランプがEV普及策(購入補助金)を撤回し、新車の燃費基準を緩和。
トランプと米議会が台湾法制を改正 公式訪問の承認か。
中国外務省林剣副報道局長「米台の公式往来に断固反対。台湾問題は越えてはならない一戦だ。台湾独立分裂勢力に誤ったシグナルを送らないよう強く求める。」
台湾総統府「民主主義や自由、人権など共通の価値に基づく強固な絆を象徴する意義深いものだ。」「価値」は分断を意味する。
ワグナー共和党下院議員「中国共産党の威圧に抵抗する台湾に対する米国の揺るぎない支援を前進させる」と反共キャンペーン。
習近平がマクロンに「両国は歴史の正しい側に立つべきだ」
マクロン「一つの中国政策を堅持する」
EUが2027年までにロシア産のガスや石油の輸入を禁止することで大筋合意。パイプラインもったいない。経済よりも政治を優先。非妥協的。
国民民主が、自維の、憲法に緊急事態条項を創設するための条文起草委員会設置提案に同調。
維新の藤田文武共同代表が、参政の神谷宗幣と会い、衆院議員定数削減法案への賛成を求める。それに対して神谷宗幣「民意を反映するのなら賛成。それに公設秘書数を増やせ。」
公明斉藤鉄夫代表「衆院定数の削減を事前に決めておくのは乱暴なやり方であり、民主主義の否定であり、あり得ない。」
上脇博之教授が、上限越え寄付で、高市早苗と小泉進次郎を告発。
茂木敏充外相が、2024年の衆院選で、三つの政治団体(全国商工政治連盟、栃木県石油政治連盟、栃木県医師連盟)からの選挙寄付計160万円を、収支報告書に不記載。
再審での証拠開示で、袴田ひで子さん92「(逆方向を向く法制審ではなく)議連を頼りにするしかない。議連はジェスチャーだけで終わらせないでほしい」
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