新聞を読んで 20251222 月
大矢英代さんより
本当か 米は、飛行機で突っ込まれた事件後、「テロ」を口実に、一般市民36万人、間接死者を含めれば450万人を殺害した。攻撃対象は、結婚式場、井戸端会議、家屋、…
今回12/20も12/10に続いてタンカー拿捕2隻目、小型船攻撃では100人を殺害。
ノーム米国土安全保障長官「麻薬テロの資金源となっている石油の違法な輸送を今後も追跡し阻止する」石油と麻薬とテロとがどう結びつくのか。カリブ海の公海上で、パナマ船籍で、香港の会社「センチュリーズ・ショッピング」所有のタンカー
「司法面接」警察、検察、児童相談所が子どもを聴取。拷問聴取と同様に、子どもから聞いたことが「証拠」になるのか。
大掃除は廃棄物処理法で義務。市町村長が掃除計画を定める。旧清掃法「美風を明文化」1897年以降、年2回強制的に実施。警察官が判定し、不合格なら赤紙を貼り、やり直し。戦前の威圧的な警察行政を彷彿させる。
宇賀克也1955-「検察官は公益の代表者であり、起訴してとにかく有罪に持ち込むことが本来の目的ではない。処罰すべき人を処罰するのは重要な仕事だが、無実の人を処罰することは絶対にあってはならない。それを防ぐために、証拠は全て再審請求人に開示すべきだ。」
「一度確定した判決を安易に見直すべきではないという考え方がとても強いが、冤罪事件に巻き込まれて再審の扉が開かないとなると絶望するしかない。
12/21のNHK番組で、「議論」や「点検」と言って、非核三原則を疑問視する声が上がる。小野寺五典自民党安全保障調査会長、前原誠司維新安保調査会長。危険。保守党の有本香は「検討」の名のもとに「独自の核戦力を持て」という。愚か。
共同通信電話アンケ
高市早苗「台湾有事=日本有事」答弁は「不用意でなかった」が57.0% 「不用意だった」は37.6% 議員定数削減(賛成)も50.1% 民衆はその意味を理解しているのだろうか。
人体実験を是とする風潮が戦前の日本にはあった。対象はハンセン病、百日咳、結核などの患者や原爆被爆者。民族差別を背景にした中国人「匪賊」(日本の侵略に抗して死刑判決を受けた人)に対する生体実験もしかり。慶応大医学誌「慶応医学」1948,49に、1944年~45年7月、1946年~47年。写真の感光材「虹波」を百日咳患者に投与。また陸軍主導で、ハンセン病や結核の患者や原爆被爆者に対して人体実験。
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