新聞を読んで 20261103 火
防災庁新設 「期待している」という声が多いみたいだが、熊本ではまだ避難所で暮らしている人が大勢いるのでは。まずそれを解消せよ。
防災庁の真の狙いは、憲法改正「緊急事態」条項の導入、戦争準備、竹槍・防空壕の有事臨戦体制の構築なのでは。強力な権限を持つ「勧告権」がその本質を暴露している。
「国民は最低3日分の水や食糧を備蓄せよ」これは、政府が国民のために奉仕するのではなく、国民が一人ひとりやれと責任転嫁では。
スパイ防止法=国民監視取締法反対院内集会 「経済安保法に異議ありキャンペーン」海渡雄一、青木理、「FoE Japan」満田夏花
村木厚子さんは身分差別の根源・天皇制に取り込まれ叙勲されて喜んでいるようだが、私は賛成できない。
メラニア「オレシュキ停戦を持続的な和平の出発点にしましょう。」
オレシュキではロシア軍検問所で、大勢の男が「行方不明」になっている。その実態は、「誰と協力しているんだ」「金をどこに隠している」そして、頭に袋をかぶせて、「今から銃殺する」金と情報を得れば、後は用なし。これが戦争。
ネタニヤフが、米中間選挙後に、対イラン戦争を単独でもor米とともに再開か。
米ハロウィンは「最も危険な日」24人が銃殺された。
鎌田慧さんより
無期懲役の寺尾判決は52年前の1974年10月31日だった。石川さんと妻の早智子さんを苦悩から解放せよ。大江健三郎も、鎌田慧さんに寄贈した『小説の方法』の扉に、「ご夫妻のご健在なうちに再審の光が大きく輝くことをねがっています。」大江は大野晋の「漢字能力の低い者は漢字をかなで書く」を援用している。
0 件のコメント:
コメントを投稿