新聞を読んで 20260906 日
赤旗日曜版より
チュニジアの映画監督カウテール・ベン・ハニアによる、西岸で銃撃された車の中に(一人取り残された)6歳の少女とパレスチナ赤新月社とがスマホで繋がったが、少女は救出されたのか。「ヒンド・ラジャブの声」
韓国のコ・ヒヨン監督によるドキュメンタリー映画「100万カットの記憶」は、報道写真家・桑原史成89の半生を映画化したもの。桑原は水俣、韓国、北朝鮮、ベトナム、ソ連崩壊などでの民衆を写真に収めた。
田中優子さんより
高市は
・法の支配の意味を知らないから、米に抗議できない。
・侵略の歴史を知らないから、式辞で反省できない。
山崎雅弘「戦争を甘く見る空気 1930年代と似た道を進む現代日本」(朝日新書)がベストセラー
参院立民・泉房穂が離党し、2チャンネルの西村博之と政治団体を結成。
国連総会が面積の正確な「イコールアース図法」の世界地図の採用を各国に促す決議案を採択。米だけが反対。日本は賛成。トーゴが提案。
トランプの人命軽視の発言「対イラン戦争は取るに足りない。米兵は18人しか死んでいない。大したことではない。戦争ではなく、軍事衝突と呼ぶ」
米が、イランと取引するトルコの金融機関(ゴールデン・グローバル投資銀行)とその子会社2社に経済制裁。米金融機関との取引禁止、米ドル決済から排除。同行は否定「中国経由でのイラン産原油の取引は一切行っていない」
政府(北大)は「祭祀の承継者」が存在しないことを理由に、盗んだ遺骨と副葬品のシベチャリアイヌトライブへの返還を拒んでいるが、「祭祀の承継者」という観念はアイヌにはない。
「ほうせんか」の20代~40代の若者「ペンニヨン」が主催し、700人が参加した、荒川河川敷での第45回朝鮮人虐殺追悼式で、風物(プンムル)が演じられた。どこから嗅ぎつけて来たのか、恒例の日雇右翼が大音量で妨害し、参加者はその差別的言動に抗議・制止した。
前川喜平さんより
ネパールのシシル・カナル外相「温室効果ガスGHGの排出量の多い中・米・インドには、ネパール土石流に対する歴史的な責任がある」として補償を求めた。GHGを大量にまき散らす戦争をしているプーチン、トランプ、ネタニヤフは、平和に対する犯罪人であるばかりか、地球に対する犯罪人でもある。
鮫島浩「自民左派との合流を目指していた中道公明党は、立民左派を元々除外していた。」
東京新聞社説
ブッシュ子は、アフガン戦争を、2001年9月1日テロの翌月に開始。
アルカイダに関係があるとして、2003年に始めたイラク戦争で、米軍はバグダッド西郊のファルージャで、陳情に来たイラク人民衆15人を射殺した。
今回の対イラン戦争では、米軍は女子小学生175人を殺害した。
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