2025年10月25日土曜日

新聞を読んで 20251025 土

 

新聞を読んで 20251025 土

 

 

高市早苗所信表明演説=安倍晋三ver.2 復古的ハイカラ好み、自己中で排他的な国家主義者=個人否定

 

GDP比に基づく債務という「積極」財政

 

・曖昧な雰囲気の表現が多い。「賃上げできる環境を整える」とは一体どんなことか。その他、「力強い経済政策」「強い外交・安全保障政策」「農林水産業を支援する推奨メニュー」「高校教育の見直し」「世界共通の課題解決に資するサービス・インフラ」「陸上養殖」「衛星情報」「ペロブスカイト太陽電池」「福島イノベーション・コースト構想」

OTC類似薬を含む薬剤自己負担の見直し」とはOTC類似薬の保険適用除外ということか。

「データヘルス」

「病床の適正化を促進」とは病床を削減するということか。

「税源の偏在性が小さく税収が安定的な地方税体系の構築」とは消費税を自治体でも創設するということか。

 

・「パワーバランスの変化」「地政学的競争の激化により自由と開放と安定が大きく揺らいでいる」「中国・北朝鮮・ロシアの軍事的動向が深刻な懸念」と民衆の恐怖心を煽り、軍事費増強に結びつける。

 

・国家主義的な反共存「ルール違反する外国人」「外国人のルールからの逸脱に対し、国民の皆様が不安や不公平を感じている」「ルールの順守を求める」日本の慣習を押し付けるということか。

・軍国主義化の加速「経済安全保障」「食料安全保障」「エネルギー安全保障」「健康医療安全保障」これ等は意味不明でもある。

・「基本的価値を共有する同志国との連携強化」とはそうでない国には敵対するということか。

・復古主義的 吉田松陰や聖徳太子を引用。

・「昭和100年記念式典挙行」「国家的な節目」「先人の英知と努力」とは戦前の軍国主義者に英知があったというのか。

・「日本再建」とは戦前の日本の再建ということか。

 

・「政治の安定」とは討論のないことを言うのか。

・「政治の信頼回復」というのならなぜ裏金議員を多数登用するのか。矛盾。

・「バラマキ給付金に国民の理解が得られなかった」とは何を根拠としているのか。

 

一方、

 

・「副首都の責務と機能に関する検討を急ぐ」といなし、維新の衆院定数削減には触れない。

 

 

 

・国家安全保障局長(外交・安全保障政策)に、安倍晋三や菅義偉に近い市川恵一(前官房副長官、外務省官僚)

・内閣官房参与に、今井尚哉(安倍晋三の政務秘書官)

 

 

東京地裁「18歳は未熟者。議員や知事の被選挙権は与えない」

原告「60代、70代の衆院候補者は原発廃止を唱えない。なぜこんな人に政治を任せられるか。」

 

大阪高裁「7月の参院選で1票の格差が3倍以上でも不平等ではない、合憲」

 

小川昌前橋市長「提案されている出直し選挙については、市民との対話や市政への影響を見て判断したい」「11月中に市民との対話集会を開催する方向で検討している」

山本一太「続けたいのなら、けじめをつけ、出直し選に出たらいい」既にお好みの候補者を想定しているのか。

 

 

「『伊藤整太平洋戦争日記』を読む」澤井繁男 彩流社4400円 194112月から458月までの日記 伊藤は30代後半 その中で伊藤整は敗戦間際まで日本兵の健闘を称えていた。

 

『自衛隊に告ぐ』香田洋二(海自の元海将)中央公論新社 2200

 

『日本終戦史』波多野澄雄(1947年生、日本外交史)中公新書 1210円 終戦決定の過程を扱う。

 

 

国民民主の小林さやか参院議員は、参院の首相指名決選投票で、高市さなえに投票していた。

 

 

対カンボジア強硬論の某タイ人が、穏健な上院議員アンカナーに殺害予告。

 

裏金議員が自民の部会長に

 

・松川るい 内閣第2部会長

・鈴木英敬 総務部会長

 

維新は憲法92項を削除し、集団的自衛権を全面的に認める方針。

 

国連報告者マルコス・オレリャーナがPFAS対応を要請。PFAS汚染を米や沖縄の米軍基地で確認。

 

宮城県知事選で、自民元参院議員の和田政宗51を、神谷宗幣や安倍明恵が応援。

和田「外資系企業が水道事業に関わっている」

 

ガザのドキュメンタリー映画「手に魂を込め、歩いてみれば」

 

JR東が駅の顔認証を利用して犯人を捜し、警察に通報していたが、その事案については明らかにしない。日弁連「それは警察が裁判所の令状なしにいくつものカメラを利用するに等しい。」JR東は20257月に運用を停止していた。

 

田原総一郎「あんな奴(高市早苗)は死んでしまえと言えばいい」発言で、BS朝日の番組が終了。

 

中国外務省の郭嘉昆副報道局長は24日の記者会見で、高市早苗首相が所信表明演説で中国を安全保障上の「深刻な懸念」に挙げたことについて、「平和と安全において中国は最も実績ある大国だ」と反論した。「日本側は侵略の歴史を真剣に反省し、安全保障分野で言動を慎むよう求める」とも主張した。

 

小川氏が部下で既婚の男性職員とラブホテルで密会していた問題。小川氏は10回以上、前橋市内外のラブホテルで会っていたことを認めた上で「男女の関係はないが、誤解を招く軽率な行動だった」と謝罪しました。

 

 

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