新聞を読んで 20251012 日
トランプは13日or14日、エジプトで欧州やアラブ諸国の首脳らと会議。ネタニヤフはそれに参加しない。トランプ「ハマス非武装化の合意を「ほぼ」得ている。」
10日、イスラエル軍は「停戦合意ライン」まで撤収したが、依然としてガザの面積の半分を支配下におき、そのラインはガザ市の真ん中やハンユニスの東側を通っている。
公明が、選択的夫婦別姓や企業団体献金の受け皿制限などで、立民、維新、国民などの野党間協議に参加意欲。自民196、立民148・維新35・国民27・公明24=234
玉木「基本政策に違いがあり、立民とは組めない」と揺り戻し。
2001年4月に就任した小泉純一郎首相は、神崎武法公明代表に「よく勉強したい」と言っておきながら、毎年靖国参拝を強行。
2013年12月、安倍晋三首相は山口那津男に「避けた方がいい」と言われたが、靖国参拝を強行。
維新が同党の林佑美衆院議員44をツンボ桟敷に。総支部の意思決定の場から排除していた。
障害者向けグループホーム「日本リメイク」(さいたま市)による食費過大徴収や報酬の不正請求などを元取締役が内部通報したら、報復的に4130万円の損害賠償を請求された。罰則なし。
G20 米のために脱炭素化推進で一致できず。
新聞通信調査会アンケ
・トランプは世界に悪影響 79.4% 良い影響17.7%
・世界平和に脅威 ロシア32.3%、中国24.3%、米17.5%、北朝鮮12.1%
・メディア信頼度 NHKテレビ66.8点、新聞66.2点、民放テレビ60.1点、ラジオ55.4点、ネット47.4点 どの番組かで異なるのでは。
目加田説子(もとこ)さんより
11月4日のニューヨーク市長選候補で支持率トップの民主社会主義者ゾーラン・マムダニ33「インフレで4人に1人が貧困。これを立て直す。」マムダニはウガンダ生まれでイスラム教徒のインド系米国人。
トランプはマムダニを「狂った共産主義者」とし、ニューヨーク市への予算配分停止をちらつかせている。「共産主義者」とか「赤」とかは、無意味な印象操作では。
小川昌前橋市長の世話役男性職員の代理人弁護士が市議会に文書を提出。
「市長との間に男女の関係は一切ない。自分から面会場所にホテルを提案した。浅はかな考えだったと恥じ入るしかない。責任を痛感している。日常的に小川氏と接する業務を担当し、公務や私生活の相談に乗っていた。今年1月ごろに小川氏の身辺を探る人がいるとの情報を受け、人目を気にせず話せる場所としてラブホテルを思いついた。(ラブホテルは)女子会に利用される例もあると知り、打ち合わせで使っても構わないだろうと考えた。」
代理人弁護士「社会的影響の大きさから(男性職員の側からの)説明責任があると考えた。」
FLASH10/21・28日号は「不倫」「被害者夫人」とするが、それは真実か。そして一般のご婦人が100万円も出して探偵に頼むか。某女性市議「裏がある。」
オウム教祖・松元智津夫の三女松本麗華42
ドキュメンタリー映画『それでも私は』が韓国映画祭で特別賞を受賞し、8月下旬、映画祭に招待されたが、理由なく入国拒否。10月下旬、再度授賞式に招待されている。
合格した3つの大学から入学を拒否されたが、うち1つの大学に対して地位保全の仮処分を申し立て、東京地裁が2004年、「出自による差別であり、憲法14条に違反」として入学できた。
公安調査庁も2014年には「後継団体アレフの役員」としていたが、翌年には「役員」を外し、2025年8月4日付の同庁官報では「アレフとの関係が認められない」とした。ようやく。
しかし今でも就職先では退社を求められ、銀行からは口座開設を拒否されている。ひどい。
9月までは見られたが10月から見られなくなった、NHKのネット配信「NHKスペシャル ミャンマーでいま何が起きているのか。私たちは記録し続ける」を見たいな。「性暴力を考える」も見たいな。
法改正で見られなくなったという。
前川喜平さんより
自公政権の悪行の数々
・格差を広げる新自由主義政策とアベノミクス
・福祉切り捨て
・国家主義教育政策
・近隣諸国と対立する外交
・米軍と一体の軍事大国化
・安保法制などの違憲立法
・学問や報道の抑圧…
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