2025年10月18日土曜日

新聞を読んで 20251018 土

 

新聞を読んで 20251018 土

 

 

大阪商人(吉村洋文維新代表・大阪府知事)が上京し、少数野党潰しを目論み、衆院1割(比例区50人)縮小案を、企業闇金・裏金隠しに、突然提案。しかもそれを連立の第一条件。

 

立民・公明「年内の国会議員定数削減は乱暴」

衆院過半数233、自民+維新=231

 

トランプによる、ウクライナ戦争終結のための、ウクライナへのトマホーク供与(ロシア本土攻撃)やロシア石油不買策でも、戦争は終結しないだろう。インドが石油を禁輸(トランプ)しても(インドは、米印協議は継続しているが、15日のトランプ・モディ会話は否定)、中国や北朝鮮がロシアを援助している間は、あまり効果がないのでは。

 

 

16日、共産党系の政治団体「市民本位の民主市政をつくる会」が、前橋市長に公開質問状。「問題は憂慮に堪えない。現在の職務遂行状況や、市民の「信頼回復」への方法は如何。23日までに書面での回答を求める。」「これまでの説明では納得できない。問題発覚後小川氏から連絡はない。」11/17付東京新聞。

 

会計検査院によれば、防衛省は、自衛隊や在日米軍の施設建設費を「見積活用方式」を用いて必要以上に積み上げ、業者の見積が予定価格と同額以下でも上積みしていたようだ。業者ほくほく。しかも業者の資料を廃棄していたから詳細を検証することもできない。業者見積を反映した予定価格の合計額は285億円。

 

10/17日、コメ5キロ4210円。前週比+135円。

 

高市早苗が、裏金議員2人(旧安倍派の柴山昌彦と江島潔)を自民政調会長代理に任命。高市早苗「裏金は特に人事に関係しない。適材適所」と意に関せず。

 

靖国秋季例大祭

 

高市早苗は玉ぐし料を私費で奉納。

石破茂は「内閣総理大臣」名で「私人として」(林芳正)真榊を奉納。

有村治子自民総務会長が参拝。古屋圭司、逢沢一郎、神谷宗幣も参拝。60人(自民・維新・国民など)も参拝。自民の逢沢一郎「戦死者が繫栄の礎」説を唱える。戦後の労働者の汗が繁栄の礎である。

 

女川原発2号機が、テロ対策施設の完成が、設計・工事計画の認可から5年間猶予されているのに、それに間に合わず、2612月に停止。288月までの1年半の間。

 

米ロ首脳が、今後2週間以内に、ハンガリーで再会談することで合意。

 

日本郵便が、バイクで事故を起こした配達員に対して、猛暑の中を「懲罰自転車」のパワハラ。

日本郵便「懲罰(パワハラ)ではなく、研修だ。」戦前の暴力的体罰の慣習を引き継いでいるのでは。

「懲罰自転車の慣習を禁止した」とのことだが。

 

師岡カリーマさんより 重大情報 これは知らなかった。今回のノーベル平和賞受賞者マチャドはトランプではなく、新聞報道では好意的に報道されているが、実は受賞した女性はマチャドは、

 

・自国の石油民営化と米企業優遇をちらつかせ、

・米国の軍事介入を暗に勧誘して人命を奪う(カリブ海での船の撃沈か)経済制裁を支持し、

・反移民思想を掲げる欧州極右会派「欧州の愛国者」の会議にリモートで参加し、

・戦争犯罪容疑者ネタニヤフに協力を求め、「私が大統領になったら(違法性が指摘されるトランプの決定に倣い)在イスラエル大使館をテルアビブからエルサレムに移す」と約束した。

 

さらにノーベル平和賞選考委員会は、次のような人を選んだ。

・カンボジアで市民5万人を殺害した空襲を命じたキッシンジャー元米国務長官

・大統領に就任した以外には何も成し遂げていないオバマ。

 

小川昌前橋市長が記者団に「全身全霊で取り組む覚悟だ。信頼回復を進めたい。任期中の給与を5割削減し続投したい」13日に表明した出直し選挙は、

 

共産党市議団はこれまで辞任勧告決議案を富田議長に手渡している。

 

富田公隆議長「精査して対応する。市議が直接説明を受ける場を設けたい。」

 

本間浩昭『見えない壁』KADOKAWA 2200円 北方四島を中継して樺太から帰還した人々の声を毎日新聞記者がまとめた。

 

真藤順丈『英雄の輪』講談社2365円 戦後の沖縄に関する小説・映画『宝島』関連の6短編集。

 

カィンディ・アンドリューズ『剥き出しの帝国』明石書店 3850円 

国連、IMF、世界銀行などは、西洋が非西洋諸国を搾取する枠組みである。

 

吉見義明『日本軍慰安婦』岩波新書 1232年 30年前の『従軍慰安婦』後に判明した資料や証言を採用。

 

梯(かけはし)久美子『昭和の遺書』中公文庫 990円 芥川龍之介、昭和天皇、いじめで自殺した子ども、杉山登志などの遺書。

 

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