新聞を読んで 20251013 月
国民民主の玉木雄一郎は自身の面子ばかりを優先し、政権交代の意味が分からないらしい。
原発存廃問題や安保法制廃止は一旦棚上げして長期的に討議する場を設け、問題が起こればその時々で討議し多数決で決めたらどうか。
維新についても同様。
最高裁が裁判記録の保存・公開を拡大するとのことだが、事件番号の公開ではどんな事件なのか分からない。プライバシー保護とのことだが、それは秘密の言い訳で、実質廃棄と変わりがないのでは。
2025年1月~6月の世界の再エネ発電量が石炭のそれを初めて上回った。再エネ34.3%、石炭33.1%
化石燃料による発電は中国・インドで減少し、米EUで増加。
イスラエル軍の撤収ラインのイスラエル側の中にエジプト国境のラファが含まれている。それはガザを閉じ込めておきたいというイスラエルの野望を現わしている。
人質48人中20人が生存しているとのことだが、どうしてそれが分かるのか。イスラエルのスパイか。
米中央軍のクーパー司令官がガザを視察。
ガザの治安維持を支援するために、米中央軍が主導する「軍民調整センター」を設け、米兵200人がイスラエルで停戦監視に当たり、それにカタール軍やエジプト軍が協力する。
中国商務省「米による100%の追加関税に対して相応の措置を取る。レアアースとその関連技術の輸出規制の強化は、軍事利用を防ぐためのもので、民生用の輸出は承認される。9月、米が複数の中国企業を禁輸対象に加えたことは問題だ。」
東京新聞論説委員の田原牧さんより
エジプトは問題だ。2025年8月、エジプトはイスラエルから天然ガスを調達する契約を締結した。
エジプトは米国から毎年1920億円の軍事支援を受けている。これでは何も言えない。
シリアの新体制は、シリア国内のパレスチナ難民がアサド政権寄りだったことに対して意趣返し(仕返し)をしている。シリア新体制は反イラン。
PFASの飲用基準比較
米国 PFOSとPFOAそれぞれ4ナノグラム/L
日本 PFOSとPFOAの合計50ナノグラム/L これは旧版2016年の米基準。
大矢英代さんより
アントニー・ローウェンステイン『パレスチナ実験室』は、イスラエルが50年来、ガザや西岸でのパレスチナ人を実験台にして、監視・虐殺兵器を開発してきたことを暴露する。
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