2025年10月15日水曜日

新聞を読んで 20251015 水

 

新聞を読んで 20251015 水

 

足引っ張りの遅々たる法制審 

 

死刑囚からの再審請求による死刑執行停止の可否

 

日弁連「死刑は不可逆的な刑であり、執行すると取り返しがつかない」

 

検察「再審請求による死刑の執行停止は、死刑執行停止の権限を与える。裁判に対する国民の信頼を失わせる」

 

公明票がなかったらと心配する自民だが、公明の支持者全てが非自民に投票するとは限らないから、それほど大きな問題ではないのでは。

 

安倍派裏金 検審議決

 

・加田裕之参院議員(兵庫)会計責任者ら3人を含めて不起訴不当「検察は供述内容を裏づける捜査をしていない」

・簗和生衆院議員(栃木3区)不起訴相当「不起訴を覆す証拠がない」

 

 

長野地裁 4人殺害の青木政憲34に死刑判決 統合失調症についてどこまで調べたのか。

 

14日、イスラエル軍がガザ市とハンユニスで住民6人を殺害。

 

11日、14日、ハマス300人が他の武装集団を襲撃し交戦。27人が死亡。

 

トランプ支持の右派メディア「ワン・アメリカ・ニュース」を除いた米主要メディアが、国防総省の取材規制指針に同意する署名を拒否。同指針には「軍関係者に対し、許可なく取材協力しないよう」示唆する文言がある。指針作成はヘグセス主導らしい。

 

ヘグセスが民間のチャットに空爆計画を投稿し、更迭説が浮上していた。

ヘグセス「国防総省の取材許可は特権*であり、権利ではない」意味不明。「お上から与えられる特権」という意味か。

 

エルドアンが、トランプによる、ガザ和平会合へのネタニヤフ出席の策動に反発。

「停戦監視軍」にアラブ首長国連邦UAEも参加。

米中央軍が「軍民調整センター」を設立し、支援物資搬入や後方・治安を支援。

「国際安定化部隊」ISFに仏伊が参加意欲。

英は停戦監視と復興支援に意欲。

 

マダガスカル 軍・警察がデモに加わり、クーデター。大統領ラジョエリナが仏軍の支援で国外に逃亡。大統領は辞任を拒否。停電・断水。22人が死亡。よく分からない。

 

玉木雄一郎 民衆監視の「スパイ防止法」、原潜保有、外国政府の影響を受ける個人や団体の登録制度を創設する「外国勢力活動透明化法」を提唱。

 

 

 

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