2026年3月22日日曜日

新聞を読んで 20260322 日

 

新聞を読んで 20260322 日

 

 

高崎市の小学校7時開門問題 校務員は従来より30分早く出勤させるが、校長・教頭・教員には早朝出勤を求めない。校務員がかわいそう。

 

田中光則全群教執行委員長「喧嘩やけがは日常的に起きている。将来的なサービス超過勤務を暗に要求するもの。」

 

南京大虐殺を否定する歴史修正主義者・松本洋平文科相の不倫問題。「過去の話」ではなく、最近(去年10月)、議員会館に連れ込み、「話をした」だけではなく、体を触った「私を抱いた」。LINEとショートメールの削除を求め、今後は証拠の残らない通信手段「シグナル」の使用を要求。不倫関係を否定する書面への署名も求めていた。悪い奴だ。即刻首。

 

生活保護二世U35の窮状に迫る「SPA!3/2431

 

トランプのウソ「作戦縮小」どころか、実際は陸上作戦準備。イランの石油を積み出すカーグ島の占領を着々と目指している。そろそろイランに到着する沖縄の強襲揚陸艦トリポリ5000人に加え、サンディエゴからはボクサー(オスプレイとF35Bステルス戦闘機搭載)4500人派遣し、1か月後にイランに到着予定。

 

3/20、米財務省がイラン産原油の購入を各国に一時的に認める。よけいなお世話。認められなくても購入する。

 

トランプの戦争目標は、

 

・中東の同盟国の防衛

・イランのミサイル発射、防衛産業、海軍と空軍、核を「無力化」する。

 

トランプ「ホルムズ海峡を利用する国が警護監視を担うべきだ。」自分が戦争を始めたのでは。

 

2019年、米イラン危機に際し、安倍晋三首相がイランを訪問し、イラン産原油と米国産穀物の物々交換を提案したが、実現しなかった。

 

ペルシャ湾内に動けない船員が2万人いる。日本政府は船員の退避をIMO国際海事機関に提案している。

 

イランのアラグチ外相が日本船の通過を認めると言う。共同通信の電話会見。「すでに日本政府と協議に入っている。完全で包括的で永続的な終戦を望む。損害賠償を求める。」

 

 

 

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