新聞を読んで 20260316 水
東京新聞社説「高市早苗首相がトランプ氏の圧力に屈し、戦地への自衛隊派遣を約束することなど断じて認められない」
トランプが今月末からの訪中予定の1か月延期を中国に要請「中国にはぜひ行きたいが、戦争が起きて(起こして)いるので、ここにいなければならない。習氏とは良好な関係を維持している。会うのを楽しみにしている。」えらい今度は低姿勢。
トランプ「(日本は)米国に感謝するだけでなく、我々を助けるべきだ。日本、韓国、中国は、我々が長年守って来た安全な航路から石油を調達してきた。米に協力するのは当然だ。米国は中東の石油を必要としていない。なぜ米国がホルムズ海峡の費用を負担しなければならないのか。」自分が戦争を始めたのを忘れたのか。
トランプは、欧州各国には、ウクライナ支援の見返りとして、艦船の派遣を要求。「NATOの軍事費や日本などの駐留米軍の負担している。」英には掃海艇の派遣を求めている。
トランプ「英仏は艦船派遣支援に前向きだ。」本当か。ミサイルやドローンの迎撃目的の派遣はしても、商船の護衛は約束していないのでは。
トランプ「なぜ我々を守らない国を、守る必要があるのか。」「日中EUは、商船の護衛に喜んで協力すべきだ。」
イスラエルがイラン最高安全保障委員会SNSCのラリジャニ事務局長を殺害。革命防衛隊傘下の民兵組織バシジの司令官も殺害。
日本の米への協力投資案
・アラスカの石油輸入
・ミサイル防衛構想ゴールデンドームに参加
維新・自民 衆院比例だけを削減する法案の自動成立手法はおかしい。
高市早苗の頭は米仕様 イランを「テロリスト」と看做している。「ホルムズ海峡への自衛隊艦船の派遣は、テロの標的のリスクがある。」
高市早苗「軍事産業でお金を稼ぐことが落ちぶれたことだとは思わない」と挑発的。
防衛省設置法の「調査」名目で自衛隊艦船を派遣か。
トランプ米大統領は17日、対イラン軍事作戦を巡り自身のソーシャルメディアに、北大西洋条約機構(NATO)の大半の加盟国から「関与したくないと告げられた」と投稿した。イランが封鎖を続ける原油輸送の要衝ホルムズ海峡での石油タンカーの安全確保を巡る艦船の派遣などを指しているとみられる。
その上で、対イラン軍事作戦は「成功している」として、「我々はもはやNATO諸国の支援を必要とせず、求めることもない。決してしない!日本やオーストラリア、韓国も同様だ」と主張。さらに「誰の助けも必要ない!」と強調した。【ワシントン金寿英】
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