新聞を読んで 20260516 土
「警察・検察も人間であるから間違える」と東京新聞の社説は言うが、警察・検察の歴史的背景を考えてもらいたい。戦前の特高司法体質は、戦後も引き続き受け継がれて来たと考えるのが正しいのではないか。大阪地検検事正の部下に対する強姦と、それを良しとする職場風土にもそれが現れているのではないか。
師岡カリーマさんより
映画「ガザ…攻撃下の医師たち」をBBCが「中立性を欠く」として放映せず。ガザの医療従事者はイスラエルの組織的な標的になっていて、1700人以上の医療従事者が殺害され、400人以上が捕らえられている。
在留許可申請手数料の大幅値上(永住許可1万円から30万円に、在留審査手数料1万円から10万円に)平口洋法相「当事者の視点に立ち、充分に配慮して立案した。」血も涙もない。
在留許可手数料の4千円から6千円への値上げは2025年4月に実施済みで、それを今度は10万円にするようだ。「経営・管理」在留資格の資本金3000万円要件は2025年10月に既に実施済み。
裁量労働制の実態(労働法制中央連絡会)
・労働の手段や時間について「労働者の裁量がある」と言いつつ実際はないのが34%
・「みなし労働時間」は半数が7時間30分未満だが、「実労働時間」は7割が8時間以上。
・残業代がなくなり月7万~8万円の減収となる実情のようだ。
国旗損壊罪「国旗を人に著しく不快または嫌悪の情を催させるような方法(誰が判断するのか)で、公然と損壊する行為を処罰する。自ら損壊する状況を撮影した動画や画像をSNSなどに投稿することも違法化する。拘禁2年or罰金20万円」
自民PT座長・松野博一「表現の自由、思想や良心の自由を鑑みた上で、抑制的なものになっている」とぬけぬけ言う。
再審法改正
中道(立民・公明)・みらい・共産が対案 頑張ってもらいたいですね。(国民民主は共闘への呼びかけに応じなかった。)
・裁判所による再審開始の決定に対する検察の抗告の全面禁止。
・証拠の「目的外使用」(支援者の使用)は可能である。罰則もない。
・(再審請求の理由に関すること)よりも広い範囲の開示を裁判所が検察に命令できる。
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