新聞を読んで 20260505 火
鎌田慧さんより 狭山事件の再審過程では鑑定人尋問さえされていない。
今回の法務省の再審法修正案には、検察側に全く反省がなく、その無情・無法な抗告が野放しにされ、証拠開示も規制している。
法に人間の心を!
辺野古の米軍基地を繋ぐ新高速道路の建設案について、県知事にまったく話がないという。異常。
東京新聞 上出勝さんの発言
警察は国会前デモ4/8を過剰に規制していた。通行を妨害し、敢えて細い通路に大勢の人を押し込めていた。
警察法「不偏不党かつ公平中正を旨とし、個人の権利及び自由の干渉など権限を濫用することはあってはならない」
札幌地裁判決「抗議行動は公共的・政治的事項に関する表現の自由であり、特に重要な憲法上の権利である」
東京新聞 津野高雄さんの発言
岡倉古志郎『死の商人』岩波新書 死の商人は戦火に逃げ惑う民衆を斟酌する良心のかけらもなく、儲けこそが全てだった。
日豪経済「安保」 どうして物に「安保・安保」=戦争概念をくっつけるのか。経済「安保」だけでなく、「戦略的」「自由で開かれた」=反共イデオロギー
犬の遠吠えをするのではなく、中国と話をする機会をつくったらどうなのか。
過剰な自主規制 沖縄タイムスが某読者の投降を記事にしたことでお詫び
「天国から二人の声が聞こえてくる。『誹謗中傷にめげず、抗議行動を続けて欲しい』と。」
これは死者の声ではなく、投稿者の考えを述べているにすぎないのでは。
また、死者の意思を「断定」するというが、推測はできるのではないか。辺野古を訪れようとする先進的で社会的関心の高い生徒だったと推測される。
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