新聞を読んで 20250922 月
1986年、ドル高米の強制によるG5プラザ秘密「合意」により、1ドル240円が160円に。そこから不況、バブル、同崩壊後の氷河時代へ。
岩屋毅外相「イスラエルの対応次第では、パレスチナ国家承認やイスラエルへの制裁を検討する」「検討」だけでなく実施してもらいたい。
立民には代表就任1年の野田に代われる人がいないというが本当か。
スキーポール製造のキザキ(小諸市)の木崎秀臣社長71が、長さを調節できる白杖と、白杖の先端につける幅広石突を、採算を度外視して製造。
日教組の会合で元自民党幹事長の古賀誠「歴史認識と経過を勉強し、取り組んで欲しい」「平和はどうするのか」
古賀誠と、日教組出身で元民主党幹事長の輿石東とは「親交」があるとのこと。
英が21日にパレスチナを国家承認する。イスラエルが停戦もせず、人道危機対策もとらないから。
ポルトガルも、イスラエルのガザ市地上侵攻を見て、慎重姿勢から転換。
仏カナダも近く承認予定。
イラン「国連による制裁が再発動されるなら、IAEA査察を受け入れない(協力停止)」と言明。
日本の対米投資残高は24年末で119億円。トランプが求める80兆円はその70%、それをトランプ任期末までの3年数カ月で行うのは非現実的。利益の90%を米が取るというのも不平等。
映画「731」や「南京写真館」の上映で「対日感情が悪化」し、北京の日本大使館が「大声で日本語をしゃべるな、大勢の人が集まる場所に行くな、9/18当日は休校にせよ」と東京新聞社説は恐怖心を搔き立てるが、戦前の日本軍や日本政府の負の側面を知るべきなのは日本人自身ではないのか。
12/13には南京事件式典も開催。
東京新聞の三品信さんより 津田憲一『奄美〝幻″の「集団自決」』南方新社2025/7
奄美大島の加計呂麻島で旧日本軍が民衆に大きな穴を掘らせたというが、その目的は民衆の集団自決用の穴だったと、戦後になって分かったという。スパイとされて殺され、治療からも追い出された。今自衛隊情報保全隊は市民を監視し続け、反基地運動を恫喝している。
マスロー・セバスティアン「北朝鮮問題=国家の危機は、安倍自民による憲法改正のテコ」だから拉致問題を手放さない。
「救う会」会長・西岡力先生の方針は「先圧力、後交渉」「即時一括帰国」 拉致解決の政府「定義」は 即時帰国、真相究明、実行犯の引き渡し。 そんな一方的な強気が通用するのだろうか。 菅義偉「西岡さん、何をすればいいのですか」その結果、「早紀江さんが亡くなれば、経済協力(戦後補償)の資金はやらない」と北朝鮮に伝えたそうだ。
「連絡事務所」の設置は、国交正常化交渉が先に「進んでしまい、」拉致問題解決での北朝鮮側の「時間稼ぎ」になる。戦後補償は二の次らしい。
ストックホルム2014/5で北朝鮮側が、田中実、金田龍光の生存情報を提示したが、安倍晋三は「それで終わりということだからのめなかった」と退任後に「直接」聞いた。連絡事務所の設置も蹴った。
更田豊志廃炉総括監68
事故30年~40年後の廃炉というロードマップは、政府が決めたもので政治的。廃炉に何年かかるかは分からないのが実情。廃炉には1万年かかる。
1号機や2号機よりも3号機が「マシ」 3号機は使用済み核燃料を取り出し、線量がマシ。
現在のF1のデブリは臨界にはならない。使用済核燃料も「十分に」冷えていて、水がなくなっても「ゆっくり」対応できる。
プールの制御棒は線量が高くなっている。
最終処分は政治が解決する
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