今日2/23の毎日新聞アンケによれば、
・高市さん(政権)を支持する人は多い61%が、それがそのまま自民を支持29%しているわけでもないこと、
・民衆の大半(39%、42%)が自民による独裁を望まず(望むは30%、27%)、与党に拮抗できる野党の議論を求めていること、(前は2月調査、後ろが1月調査)
・高市さんを支持するといっても、その元気なイメージを支持し、生活や経済政策に期待しているのであって、決して軍拡(外交・安全保障34%)や憲法改正12%を支持しているのではないこと、
などが分かりました。高市さんは極右になびくのではなく、生活重視(物価対策72%)でやってもらいたいですね。民衆は高市さんの施政方針演説の最後のまとめの部分を、聞いたり、読んだりはしていないようですね。
・それにびっくりしたことは、消費税減税に関して、税源が確保できなければやる必要はないという人がかなり47%いるらしいことにはびっくりしましたね。人がいいのですね。
・「小選挙区で中道に投票した人の20%が、比例区では自民を投票したらしいこと、」これは不正確で、以下が正しい。
・2024年の衆院選小選挙区で、立民or公明に投票した人のうち、2026年の衆院選では立民の12%、公明の20%が自民に投票した。つまり、前回2024年の衆院選(小選挙区)で立民or公明に投票した人の2/3しか中道に投票していないことになる。
・民衆は、政策抜きに、政策を豹変させて、ただ打算的に票集めのために、中道をつくったことを支持していないようだということ、
中道の今回2/21, 22の支持率は、前回1/24, 25の調査と比べて、大幅に低下(12%から5%へ、国民7%、維新6%、みらい6%に次ぐ)しています。民衆はしっかり見ていますね。今回の衆院選は2/8に投開票。
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