今日の毎日新聞アンケによれば、
・高市さん(政権)を支持する人は多い61%が、それがそのまま自民を支持しているわけでもないこと、
・民衆の大半(39%)が自民による独裁を望まず(望むは30%)、与党に拮抗できる野党との議論を求めていること、
・高市さんを支持するといっても、その元気なイメージを支持し、生活や経済政策に期待しているのであって、決して軍拡や憲法改正を支持しているのではないこと、
などが分かりました。高市さんは極右になびくのではなく、生活重視でやってもらいたいですね。民衆は高市さんの施政方針演説の最後のまとめの部分を、聞いたり、読んだりはしていないようですね。
・それにびっくりしたことは、消費税減税に関して、税源が確保できなければやる必要はないという人がかなり(40%くらいだったかな)いるらしいことにはびっくりしましたね。人がいいのですね。
・小選挙区で中道に投票した人の20%が、比例区では自民を投票したらしいこと、
・民衆は、政策抜きに、政策を豹変させて、ただ打算的に票集めのために、中道をつくったことを支持していないようだということ、
中道の支持率は大幅に低下(確か12%から5%への低下、国民、維新に次ぐ)しています。民衆はしっかり見ていますね。
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